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旦那の小遣いと家計の割合は?夫婦で考える収入と支出について

      2016/02/17

旦那の小遣いと家計の割合は?夫婦で考える収入と支出について

日本は世界的にみても、旦那さんが小遣い制という家庭が多いようです。

毎年サラリーマンのお小遣いの平均が発表されていますが、実際の家計や収入と小遣いの割合はどのくらいが適正なのでしょうか?

夫婦で納得できる小遣いの適正価格を考えてみましょう!

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世界的にも珍しい!?旦那の小遣い制度の割合

そもそも、どうしてお小遣い制度が始まったのか。

以前は専業主婦の比率も多く
銀行を回ったり支払いに行ったりしやすかったので
家計を奥さんがやりくりする方が動きやすかった。

また、教育上学校や習い事での不足の出費等に
奥さんがやりくりしていたほうが対応がききやすい。

個人的にはこんなイメージがあるとは思います。
また、奥さんの方が堅実であれば
お金も貯まりやすいといったことは事実あると思います。

前述した海外のお小遣い制度の割合に対して
日本の旦那さんのお小遣い制度の割合は
実に50%~60%だそうです(年によって多少変動があります)


引用元-旦那さんのお小遣い制度の割合は?

■世界でも珍しい“夫の小遣い制”

『女子SPA!』の「日本の“夫に小遣い制”は世界でも珍しい?」という記事によると、世界の家計の管理事情は様々なようだ。たとえばヨーロッパでは夫婦の収入をひとつの口座にまとめて2人で管理するのが一般的だという。また、フランスやアメリカは、家庭に入れるお金の額を月々の話し合いで決め、別々の財布を持つのがメジャーなようだ。

世界から見ると、日本の“小遣い制”は世界的にみてかなり珍しいシステムといえる。

引用元-実は「お小遣い制」は超レア!? 海外から見た日本の家計管理のヘンなとこ – BizLady(ビズレディ)

旦那の小遣いの平均額は?

某保険会社の調査結果によると、夫のお小遣いの平均は「37,250円」という結果になったそうです。他にも色々と調べてみたところ、大体どこも35,000円~40,000円という調査結果が多いようです。ちなみに妻のお小遣いは20,000~24,000円が平均となっています。

ここ最近では景気回復の兆しがあるため、もしかしたら若干の上昇傾向にあるのかも知れませんが、5年前と比べると5,000~8,000円も低い値となっています。

「夫のお小遣い」を世帯年収別で見てみよう

もちろん、年収や家族構成によってもお小遣い額は違ってくると思います。
下記に、世帯年収別で夫のお小遣いの平均額を出しましたのでご参照ください。

【世帯年収別の平均お小遣い額(夫)】

400万円以下 …… 22,580円
400~600万円 …… 26,920円
600~800万円 …… 40,010円
800万円以上 …… 59,880円

当然と言えば当然ですが、収入の多い世帯ほどお小遣いも多いという結果です。

引用元-夫のお小遣いはどのくらい? : 60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

旦那の小遣いと年収の割合

夫の小遣いは、年収の10%にしてはいかがだろうかという事が提示されています。

夫の小遣いの適正金額は、個別に家族の構成要素を鑑みなければ正確な算出はできないが、たとえばさっくりと「年収の10%」ではどうだろう。小遣いの額は労働意欲にも繋がるものだ。

相談者の夫は年収950万円だから、賞与も含めて月割りし、1ヶ月の小遣い7万9000円。年収700万円の場合は5万8000円、1000万円の場合は8万3000円。

小遣い8万円と聞くと随分と多いなと感じますが、年収1,000万円稼いでいるのであれば、それぐらいあげても良いような気がします。

小遣いの額を収入の何%という風にすれば、ご主人の仕事のモチベーションも上がるかもしれません。給料を上げるのは簡単ではありませんが、給料を上げれば小遣いも上がるというルールを決めれば、夫婦の険悪なムードも無くなるかもしれません。

そうすることで、夫にとってみても、小遣いが少ないのは自分の稼ぎが少ないからという事が認識できます。年収が少ない場合、10%を夫の小遣いに当てるのは難しいのですが、夫が頑張って給料アップさせようと頑張ってくれるかもしれません。

引用元-気になる夫や妻の小遣いの平均額・適正額・相場 | はじめて学資保険

家計を圧迫しない旦那の小遣いの割合は?

実際に家計を圧迫しないお小遣いの割合とは、
どのくらいなのでしょうか?

ずばり!お小遣いの割合は・・・

月収入の8%程度が理想です!

少ない…と思いましたか?(笑)

だいたい10%程度とも言われていましたが、
お子様の今後の進学や何かの備えのために貯蓄はしておきたいものです。

ですので、
お金を貯めるためには8%まで減らす必要があるとのことです。

この数字も各家庭の支出割合によりけりですので
やる気をなくさないでくださいね(笑)

ちなみに家計の黄金比率と言われるものがこちら!

預貯金は収入の18%
住居費は収入の25%
食費は収入の15%
水道光熱費は収入の6%
通信費は収入の5%
生命保険等は収入の4%
教育費は収入の4%

などなどです。

この割合を参考にしていれば、必然的にお金が貯まり、
目の前の数字でなく将来的に余裕ある気持ちで過ごせるということです。

引用元-お小遣いはどう決める?家計から出すお小遣いの理想の割合とは? | ALL You NeeD is InformaTion Blog

旦那の小遣いの割合は夫婦で考えよう!

お小遣いにどこまで含めるかは、家計の状況を考えると同時に、夫自身の性格も考えた方がいいです。

金銭感覚がしっかりしていて、自分でやりくりしたいという夫であれば、必要経費なども含めて多めに小遣いをわたしても、うまくやりくりして使ってくれます。小遣いの中から貯金もして、誕生日にはサプライズプレゼントもあるかもしれません。

一方、手元にお金があると使ってしまう、というタイプの夫だと、小遣いは本当に「自分で自由に使えるお金」というように限定して、洋服代や散髪代など「生きていく上では必要経費」だと考えられるものに関しては、家計からその都度支給するという形にした方が安全ではあります。

もちろん、夫の意見を聞かずに一方的に決めるのはよくありません。夫の性格を考えた上で、二人で話し合って小遣いに含める範囲を決めましょう。一度決めたら終わりというわけではなく、夫のお金の使い方を見ながら、小遣いの範囲を調整していくといいですよ。

引用元-平均37,642円 パパのお小遣い、多いか少ないかを考える前に | マネーの達人

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