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目の健康を脅かす!カラコン使用者が眼科に行かない危険性とは

      2016/03/27

 - 病院

年々カラコンの使用者が増え、メイクの一つとして毎日愛用する方が多いようです。

愛用者たちの多くが眼科を受診せずにカラコンを購入しており、眼科に行かない危険性が指摘されています。

そこで手軽に買えるカラコンを使用することの危険性や眼科を受診する必要性についてまとめてみました。

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カラコン 眼科 行かない
カラコンを購入するなら眼科に行かないといけない理由は…?

若い女性に使用者の多いカラコン。もうカラコンがなくては外出できないという方もいるようです。

そんなカラコン、購入時には眼科へ行かないといけなことをご存知ですか?

しかし実際には眼科を受診していないカラコン使用者の方が圧倒的に多いようです。そこで眼科を受診する重要性についてまとめてみました。

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カラコン 眼科 行かない

多くのカラコン使用者が眼科に行かないという事実が…

 

◇日本コンタクトレンズ協会の調査結果

 瞳の大きさを強調したり色を変えたりするおしゃれ用の度なしカラーコンタクトレンズ(カラコン)について、
日本コンタクトレンズ協会は2日、
使用者の約7割が眼科を一度も受診していないとの調査結果を発表した。

【眼科受診せず使用し黒目変形の例も】

 調査は15~29歳の女性を対象に、昨年1月にインターネットで実施。度なしカラコン使用者105人などから回答を得た。

 同協会によると、度なしカラコン使用者の
68.6%が、雑貨店やインターネット通販で購入し、
眼科併設店での購入は15.2%にとどまった。

カラコンの購入時や使用中に眼科の受診義務はないものの、眼科を一度も受診したことがないと回答した人は72.4%にのぼった。
レンズの使用方法の説明を「受けたことがない」との回答も64.8%と半数を超えた。

引用元-カラーコンタクト・レンズの使用者の7割が眼科を一度も受診せず – 消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

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カラコンするなら眼科に行かないといけない理由

間違ってはいけないのが、誰でもきちんとお手入れすれば、安全にカラコンをつけれるなんてことはありません。
もし裸眼で過ごしてきた人であっても、人によって涙の量も違えば、角膜の状態もみんな違うんです。
ベースカーブといって、瞳の湾曲の度合い人それぞれです。
カラコンでいうベースカーブってやつですね。

まずは、眼科で、自分の目がどういう状態か、傷はないか、涙の量はどうかなどを調べてもらいます。

最初に正直に、「カラコンをつけようと思う」と言えばいいと思います。
だから、今の自分の目がどういう状態か検査してほしいと。
検査してくれても、大丈夫とは言えないでしょうから、特に問題はありませんと言われたら買えばいいでしょう。
でも、その時点で、今の目の状態からすると、コンタクトレンズ自体、止めておいたほうがいいといわれるかもしれません。
こればかりは、行く前なら誰も分かりません。

もし、眼科に行かず、実は目の状態がとても悪く、カラコンなんてつけれる状態ではないのに、無理につけ続けてたりすると、とんでもないことが起こりえます。
これは脅しではなく、本当です。

引用元-カラコン2weekでも眼科に行かないといけません

眼科医に行かないでカラコンを使用する危険性

若いカラコン利用者の多くが、コンタクトレンズの正しい使い方を指導されずに、友達に聞いて見よう見まねでカラコンを使い始めてしまい、一度も眼科にいったことがないということが多いと言われています。

それでは、具体的にどのような危険性があるのでしょうか。確認していきたいと思います。

自分に合わないレンズを使い続けてしまう可能性がある

自分の目の状態を知らずにコンタクトレンズを利用し続けるのはとても危険です。

レンズカーブが合わないレンズを使って目に傷をつけていた
度数が合わないレンズを使ってさらに視力を低下させた
コンタクトレンズをつけること自体が目に合わないタイプだったので目の炎症になった

自分に合っているレンズでも、つけはじめはちょっと違和感が

ちょっと目が痛いなーと思っても、

いつの間にか失明寸前になっていたという状況になる可能性がある

こちらははじめは眼科の検査に行くんだけど、その後、眼科で定期検査をうけることなくコンタクトレンズを使い続ける場合に起こります。

使い続けていくうちに度数が変わっていた
大丈夫だと思って使い始めたレンズだったが気づかないうちに眼を傷つけていた
自覚症状はなかったんだけど、いきなり視界がぼやけてきた(病院に行ったら失明寸前と言われた)


引用元-【必読!!】子供たちに絶対教えるべきNGなカラコンの危険な使い方 | カラコンプレス@アイカラット

眼科に行かないでも買えるカラコンには危険なものも…

良いカラコンと悪いカラコン

ディスカウントショップなどで、医師の診断なくして購入できるカラコンと、医師が安心して勧められるカラコンの決定的な違いは、色素の位置の差です。

色素部分はサンドイッチ構造でレンズ内に色素が内包されているものが良く、そうでない場合、色素が表面に露出していると結膜に、裏面にあると角膜に障害を起こす可能性もでるのです。

レンズの素材がどの程度酸素を通すことができるかを表す値を「酸素透過率」と言います。酸素透過率が低いと、瞳は酸欠状態に。終日装用の場合、23以上の酸素透過率が必要と言われているので、この数値の説明をされずに個人でコンタクトレンズを購入することはとても危険です。

医師が処方できないものの基準は、”酸素透過率が低いもの”、”従来型のソフトコンタクトレンズとシリコーンハイドロゲルレンズが開発される前のカラコン”、”色素が表面もしくは裏面に露出しているもの”になり、診断を受けずに購入できるカラコンの多くがこれらに含まれるのです。

引用元-医師が語るカラコンの危険な実態!安心なカラコンとは – 美レンジャー

眼科に行かないのならカラコンは自己責任で使用しよう!

カラコンをショップでも通販サイトでも購入したことがなくて、
使ったこともない人は、必ず一度は眼科診断を受けた方がいいと思います!

アレルギーとか、目のサイズとか、
自分ではわからないことを、眼科さんで教えてもらえるので、
カラコントラブルを防ぐためにも、
眼科診断は一度は必要
です。

でも、それ以降は、眼科診断しないカラコンでも大丈夫だと思ったら、
眼科診断しないカラコンを購入すればいいと思います。

カラコントラブルはどうあがいても自己責任なので、
なにかトラブルがあった時に、結局は眼科さんへ行くことになるんですが、

「あの時眼科診断が必要なカラコンを使っておけば」なんて後悔する人は
一切いないと思います。

年々視力が低下してたり、目に異常がある人は、
数回は眼科さんへ行った方がいいと思いますが、

視力が年々落ちてる私でも、眼科診断しないカラコンで全然大丈夫です♪

付け心地もばっちりですし、少し長時間つけたくらいじゃ異常も全くありません。

「眼科さんへ行かないとカラコンは危険!」なんて言われてますけど、
眼科診断しないカラコンでも十分安全なものが、今の時代はあることをわかってほしいです♪


引用元-眼科診断しないカラコン愛用中!やっぱり便利♪

twitterの反応


https://twitter.com/miomionana8/status/706031084492836865


https://twitter.com/15starsjft/status/703626258379223042

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