世界が感動した日本での逸話!世界に誇れる日本のいいところ!

島国である日本は、他国と交わることなく独自の文化をつくり上げてきました。

そんな日本の文化や精神が、今、世界に感動を与えているようです。

世界の心を震わせた、私たちが当り前に思っている仕草や心配りについてまとめてみました。

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世界が感動した日本のスゴイところ~譲り合う精神

お互いに「すみません」

「スクランブル交差点での傘の群舞」とは、一人ひとりの行きたい方向はそれぞれだが、互いに他の人のことを思いやって、全体としてひとつの秩序を生み出している日本社会の見事な象徴である。そこには一人ひとりの自由と、共同体としての秩序が共存している。

我が国ははるか太古の時代に「大和の国」、すなわち「大いなる和の国」と自称した。アメリカから来た老夫妻が見た「スクランブル交差点での傘の群舞」は、まさにこの国柄が現代にも息づいていることを窺わせる。

「大いなる和の国」が成り立つのは、一人ひとりがすれ違う相手のことを思いやる心を持っているからである。この思いやりは、日本に来た多くの外国人が感じとっている。

中国から来て日本滞在20年、今では帰化して大学で中国語を教えている姚南(ようなん)さんはこう語っている。

これは民族性の違いだと思いますが、日本では一歩譲ることによって様々な衝突を避けることができます。例えば自転車同士がぶつかったときなど、中国ならすぐ相手の責任を求めますが、日本ではどちらが悪いという事実関係より、まず、お互いに「すみません」と謝ります。その光景は見ていてとても勉強になります。

引用元-外国人だから見える日本の美点。「和の国」が世界中を感動させる理由 – ページ 2 / 5 – まぐまぐニュース!

世界が感動した日本のスゴイところ~親切心

ある台湾人の若者が日本に個人旅行に行った際に、駅で迷っていた所を親切な日本人男性に助けてもらった素敵な話が台湾で話題となっています。

この男性はFacebook上でこう述べていると言う。

「駅の中でお酒の匂いを漂わせた日本人のサラリーマンに遭遇した。僕らが観光ガイドブックをみて話していたから、初めは彼が僕たちに道を尋ねているのかと思ったけど、彼は流暢な英語を使い、僕たちの道案内をしてくれた。ホテルへのチェックインが遅れるのを心配して、先にホテルに電話をしてくれた後に、僕らをホテルに連れて行ってくれたんだ」

この親切な日本人男性は、台湾人を30分かけてホテルまで送り届けたと言う。
お別れの際に、この台湾人の若者は深々と日本人男性に感謝の気持ちを伝えたという。

すると、反対に日本人男性から「台湾が日本を助けてくれた事、本当にありがとう。君達は最高だよ!」との返答が帰って来たという。

この台湾男性は「この言葉を聞いた時、目が真っ赤になった」と語っている。
台湾のネット上では「とても感動した」「あたたかい話だ」「日本人は本当に友好的、私自身も優しくしてもらった事がある」「この日本人男性に感謝します」等の反応があがっている。

引用元-【台湾の反応】台湾が感動!日本人男性が日本で道に迷った台湾人を道案内した感動話が話題に!!|台湾の反応ブログ

世界が感動した日本のスゴイところ~優しさ

中国メディアの微信はこのほど、日本の生活環境のなかで容易に発見できる非常に多くの「人性化」の事例を紹介、それらは1つの「感動的な世界」を形成していると絶賛している。

 「人性化」という中国語は、簡単に言えば人に優しい、温かみのある、人間らしいという意味の単語だ。従って人性化設計という言葉には人に優しい設計、人性化管理であれば温かみのある管理、人性化服務であれば顧客本位あるいは人情味のあるサービスという意味になる。

 記事が日本の生活環境に存在する一群の人性化の事例について、「感動的な世界」と絶賛するのは決して大げさな表現ではない。日本を初めて訊ねた中国人学生も「音姫」というトイレの機能の1つに人性化が実現されているとして「感動してたまらなかった」と述懐している。

 この学生は人性化について、「人がもっと心地よく生活するようにという願いを込めて製品や制度をつくる」という意味があると説明している。従って中国人が使う人性化という言葉には、日本で使われる人に優しいという言葉よりももっと深い意味、言うなれば製品や制度を作った人の思いやりをはっきり感じるという概念が含まれていると言えるかもしれない。だからこそ、中国人は日本で見られるさまざまな人性化に「感動」するのだろう。

引用元-まさに「感動的な世界」! 日本の設計は人に優しすぎる=中国報道-サーチナ

世界が感動した日本のスゴイところ~治安の良さ

電車で寝ている人が多い。治安がいい証拠!(インド/男性)

電車で座っているとつい寝てしまいがちな日本人。ですが初めてこの光景を見る外国人によっては「寝ている間に、財布や荷物を盗まれたりしないのか?」と不思議に思えるようです。日本人にとっては日常の電車内の居眠りも外国人から見れば極めて衝撃的で、それだけ治安のよい国であると感心の様子でした。

自動販売機の多さと、商品の種類には圧巻! (アメリカ/女性)

街中に自動販売機があっても犯罪が起こらないことで有名な日本。外国人にとってはその数と商品の種類にも驚きのようです。また冬になると温かい飲み物やコーンスープなどの商品が増えることにも感激していました。

引用元-【実話】日本を訪れた外国人が本気で感動する12のこと | TABIZINE~人生に旅心を~

電車やバス、駅がピカピカでキレイ(イタリア/男性)

公共交通機関や駅がきちんと掃除されているのがスタンダードな日本ですが、「電車やバスがキレイ。駅にごみが落ちていない! 」と感激されたことがあります。電車が落書きだらけのような国から来ると、なおさら信じられない光景に見えるようです。

引用元-【実話】日本を訪れた外国人が本気で感動する12のこと | TABIZINE~人生に旅心を~

世界が感動した日本のスゴイところ~武士道

日露戦争の戦時中の話です。当時ロシア兵の捕虜たちは、日本全国29箇所に分散され管理されていました。
日本政府はロシア兵の捕虜に対しても、日本国民でその名誉を重んじ、手厚く遇するように通達しました。
そのなかの愛媛県 松山市高浜の話をします。
ロシア兵が高浜に上陸しますと、そこに何とロシア文字で『祖国のために戦った露国(ロシア)の勇士を!高浜の町民は歓迎する』との幕が掲げてありました。
高浜の駅長は、捕虜を出迎えたとき、『愛国の勇士諸君をむかえる役目を命じられ光栄に思っている。と同時に、諸君の境遇の不幸は同情に耐えないものである』と挨拶を述べ、捕虜たちは大変驚き、そして感動したと述べています。
またロシア兵の捕虜期間中の生活は虐待など一切なく、きちんとした食事を与え、松山市内を自由に散策し、道後温泉にもしょっちゅう入れてもらえたそうです。
松山市民は政府の指示どおり捕虜たちを実によく厚遇しました。
そのため戦後ロシア兵捕虜たちは、「自分の生涯の中で、天国のような所にいたことがある。それは日本での捕虜生活の期間だった」と祖国に帰り、喜びを述べているほどです。
そして戦地で「マツヤマ!」と叫んで頻繁にロシア兵が投降して来たとも伝えられていますが、それは松山市の待遇の良さが知れ渡っていたからに他ならないのです。
このように「武士道の血脈我にもあり、捕虜をこよなく愛せ」と、松山市民の心意気が今でも伝わってくるような話です。

引用元-日本人なら知らないと損する、世界を感動させた日露戦争と武士道精神 | 日本の歴史から学ぶ、日本人の精神性

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