新人への仕事の教え方とは?今の新人に見て覚えろはもう古い?

新人に仕事を教えるのって難しいものですよね・・

自分でやったら早いけどいざ新人に教えるとなるとどう説明したらいいか

わからなかったり・・・教え方が重要になってきます!

色々調べてみました。

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新人への仕事の教え方は先輩の教え方次第!

仕事とは、それが先天的な才能を必要とするプロスポーツ選手など以外は、本来誰でもできるものです。
ですから、もし仕事ができない新人がいたとしたら、それは教え手の教え方に問題があると考えたほうがよいでしょう。
教え手は、自分の常識から「これ位はできるはず」「この位はわかるはず」と思い込んでしまいます。
しかし、この思い込みは多くの場合、外れます。
何故でしょう。
それは、新人と教え手の理解のレベルが違うからです。
さらに、この理解のレベルは個人差があります。
ですから、以前別の新人に行った手法が必ずしも、目の前の新人に有効かどうかは別問題なのです。
大切なのは相互理解であり、相手に近づいていく義務があるのは、経験豊富な教え手側なのです。


引用元-新人教育の教え手におすすめの3つの心構え – 研修Hacks

先輩社員が新人に対して抱えている不満の中には、「何を考えているのかわからない」という声も多いようです。
これは先に述べた「言語マッピング」が違うことによって起こっているのですが、その違いを理解しなければならないのは実は教え手側なのです。
新人は経験がありません。ですから、教え手の常識の外にいます。
そのことに気づいてあげるのは教え手の役目です。
教え手は常に、自分が新人だったときはどうだったのかと内省することをおすすめします。

引用元-新人教育の教え手におすすめの3つの心構え – 研修Hacks

新人は仕事のどこが重要なのか判断がつかない

「急がば回れ」 目先のスピードにとらわれず、結果的に一番早い道を選ぼう
 「事前に説明するのは時間の無駄」ということで、作業を行いながら実況中継のように説明する。こういうケースは結構多いのではないでしょうか。一見すると効率的なようですが、時と場合によっては十分な効果が得られません。
 例えば、既に基本的な部分は把握している人に、応用的な内容を教える場合であれば、実況形式も有効でしょう。自分が何を学ばねばならないかを理解しているので、聞き手は自分にとって必要な部分に絞って先輩の作業を見ることできます。
 逆に言えば、初めての作業を学ぶ場合は、どこをどんな風に注意して見る必要があるのか判断が付きません。先輩の手順のどの部分が重要で、どの部分がそうでないのか。それが分からなければ、どこにも焦点を合わせることができずに、作業をただただ眺めて終わってしまうことになります。

引用元-最低限ここだけ押さえておけば失敗しない! 4つのSTEPで考える上手な業務の教え方 (1/5):EnterpriseZine(エンタープライズジン)

新人に仕事を教える時の3ステップ

ステップ1 学ぶ意欲を高める

 
・何を学ぶのか全体像、目的を説明する
  
  いきなり細かいこと、部分的なことを話すのはNGです!
  まずは、全体像を説明し、他の仕事との繋がりや
  何のための仕事なのか目的を示します。
  
 ・学ぶ動機づけをする。
  
  学ぶことが相手にとってプラスになる、
  問題解決になることを説明し学ぶ必要性を示します。
  ただ「覚えなさい、やりなさい」では意欲は高まりません。
  人は、自分にとってプラスになる、問題可決に繋がることに
  意欲的になります。

ステップ2 教える

 
 ・手順に沿って、順番に説明する、やって見せる
  1つずつ順に説明していきます。
  この部分の説明をうまくできない方が多いようです。
  順不同にならないように、1つずつ目的や手順を説明し、
  必要であれば実際にやって見せてあげるといいですね。
  相手がわからない専門用語など使わず、相手が理解できる
  言葉で説明していきましょう。

 ・相手の理解度を確かめながら説明する
  相手の表情、態度をみながら理解度の確認です。
  自分のペースで進めるのではなく、相手の理解度に応じて進めていきます。
 
 ・質問を受ける
  一通り説明したら、相手からの質問タイムです。

ステップ3 やってもらう

 
 ・説明したことをやってもらいます。
  この時、手を差し伸べない方がいいでしょう。
  やってもらう目的は、理解度の確認です。
  何を理解して、していないのか明らかにするために
  一通り、自分の力でやってもらいましょう。

 ・できたことを褒める!
  できたらもちろん褒めてあげて下さい!
  どんな不出来でも、1つは褒めてあげて欲しいですね。

 ・課題点を伝える
  間違っていた点などは率直に伝えましょう。
  この時、あれもこれもと課題点をたくさん言われると
  相手は混乱してしまいます。
  直してほしい事を絞って伝えた方がいいですね。
  「さらに良くするには、2つだけ直して欲しい。
   1つ目は~、2つ目は~」
  という感じで伝えるといいですね。

引用元-上手な教え方 | 褒める・叱る研修といえば 株式会社ミュゼ

新人に仕事を教える作業OJT

「作業OJT」では、新人が一つひとつの作業を習得するまで「指示→モニタリング→レビュー」を繰り返す。そのうえで、最終的に全体の仕事を覚えさせていく。そうすると、新人の得意・不得意の見極め、できているか否かの判断がしやすくなる。 連合艦隊司令長官・山本五十六は「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かず」という名言を残している。 仕事には、難易度が高く言葉で説明しても伝わりにくい「やってみせる型」の仕事と、手順通り教えれば新人でもできる「言って聞かせる型」の仕事がある。 前者は、新人自身の自発的な学びや先輩のやり方を盗む力に頼りがちだが、それは教えることを放棄しているにすぎない。とくに新人が仕事の壁にぶつかったときには、やってみせながら上司として経験に基づくやり方を教えるべきだ。新人が壁に突き当たったときこそ、教える絶好の機会といえる。 言って聞かせる型の仕事は言うまでもなく、「背中を見て覚えろ」では効率が悪い。面倒に思わず一度きっちりと教えれば後で自分が楽になる。

引用元-6倍速で新人が育つ「作業OJT」とは : プレジデント(プレジデント社)

最近の新人に仕事を教えるのは長期計画で!

(1)5年後には一流人材に育つ

ゆとり世代を含めて最近の新人は「育たない人材」ではなく、「少し育つのが遅い人材」と考えた方が良さそうです。弊社の経験では、職場における5年後の到達地点は、以前も今の新人も全く変わらないと感じています。まずは、ゆとり世代新人を自身と比較して見るのをやめるべきです。「私の時代は・・・」「私が新人の時なんか・・・」を封印するのです。現実的には、実年齢からマイナス3才?4歳ぐらいで、見ると良いでしょう。そんな視点で指導していけば、イライラせず、むしろスムーズに育成する事が可能です。実際、習ったこと、指示されたことを懸命にやろうとする真面目さは持ち合わせているので、上手に育て、教えていけば、職場で急速に成長していきます。

(2)長期計画が望ましい

組織にとって望ましい新人の成長曲線は僅かな期間で組織人として、優秀な戦力として仕上がる「先行型」ですが、ゆとり世代の新人にはゴール前でどんどん優秀になっていく「追い込み型」の成長曲線を想定することがよいと考えます。よって、新人育成計画は、1年目はじっくり、ゆっくり、2年目、3年目でスピードを上げるような内容が理想です。つまり、可能であれば、新人の育成計画は、1年間だけではなく、2年から3年の長期スパンで考えるべきです。

引用元-「ゆとり世代」の新人の5つの特徴と求められる育成方法:webインソース

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