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コレステロールと食事は関係ない?卵何個もOKという新事実!

      2015/10/27

 - 美容・健康, 豆知識

これまで私たちは親から卵はコレステロールが高いから一日個までなどと

教えられた方も多いのではないでしょうか?

しかしコレステロールと食事はほぼ関係ないという新事実が発表されました!

これからは今までの認識を皆さん改めましょう!!

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コレステロールって一体何??

善玉・悪玉というと聞こえが悪いのですが、コレステロールの役割(正確には、リポタンパク質の違い)と影響によって分けて考えられています。
悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールは、体の各所に必要なコレステロールを血流に乗って運ぶ役割をしています。
運びすぎると血管内壁にへばりついてしまい、そのまま放置すると動脈硬化の原因となり、動脈硬化は、心筋梗塞、狭心症や脳梗塞のリスクを高めますので、LDLコレステロールが「悪玉」と言われる所以です。
ただし、働き的には、生きていくのに欠かせない役割を担っています。
善玉コレステロールと言われるHDLコレステロールは、逆に余ったコレステロールを運び出す役割をします。体に悪影響を与える量のコレステロールを細胞壁から運び出す、といことなので、「善玉」と言われています。
健康診断や血液検査などでは、コレステロールに関しては、総コレステロール値、LDL値、HDL値がチェックされます。

引用元-コレステロールとは? | コレステロールを下げるAtoZ

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役所がお墨付き??コレステロールと食事は関係ない

厚労省は4月改訂の「食事摂取基準(平成27年版)」で、これまで18歳以上の男性で1日当たり750ミリグラム、女性で同600ミリグラム未満としていたコレステロールの基準を撤廃。同省栄養指導室は「基準を設定するのに十分な科学的根拠が得られなかったため」と説明する。 日本動脈硬化学会も今月、「食事で体内のコレステロール値は大きく変わらない」とする声明を発表、健康な人では制限は必要ないとした。 ただし、複数ある血中のコレステロールのうち悪玉のLDLコレステロール値が高い人は従来通り摂取制限が推奨されるとする。また、動脈硬化を防ぐには、食事だけでなく、血圧や血糖値の管理、禁煙や運動など包括的な生活習慣の改善が大切とした。

引用元-動脈硬化学会声明 「コレステロール値、食事で変わらない」 生活習慣全般の改善を(2/3ページ) – 産経ニュース

卵1日1個の考えはもう古い!コレステロールは食事と関係ない?

■知らなきゃ時代遅れ! 卵1日1個の考えはもう古い

鶏卵や、“いくら”や“たらこ”などの魚卵はコレステロールを多く含むため、食事では“1口だけ”、“1日1回だけ”などと規制をかけている人もいますよね。
確かに、今年3月以前に設定されていた1日に成人が摂るコレステロールの上限量は成人男性750mg、女性600mg未満。
血中コレステロールの高い人は、食品からのコレステロール摂取量は300mgを超えないことが望ましいといわれていたので、コレステロールが214mg含まれている鶏卵は1個が望ましいとされていました。
しかし、今はその考えは古いのです! 近年の研究で、食品に含まれているコレステロールは、血中には“ほぼ影響しない”ということが研究によって裏付けられているのです。

引用元-「卵は1日1個まで」はウソ!? 高コレステロール食品と健康との関係 – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

■食べ物からの摂取は血中コレステロール値に影響なし

そもそもコレステロールは食べ物から摂取するものと、体の中で作られる2種類があります。その2種類のコレステロールが血中のコレステロール値に影響しますが、多くは体から作られたものが影響しています。
ですので、食べ物から摂取したコレステロールは、1~3割ほどしか血中コレステロールに影響しないのです。

引用元-「卵は1日1個まで」はウソ!? 高コレステロール食品と健康との関係 – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

コレステロールと食事は関係ないと言っても脂っこいものはほどほどに!

食品コレステロールと血中コレステロールに関連性薄い

帝京大学・寺本民生臨床研究センター長はこう解説する。「最近の研究で、食事からのコレステロールの摂取は、体内の血液中のコレステロールの量とはあまり関係ないことがわかりました。日本でも来年から厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』のコレステロールの目安の基準はなくなります。ただ、これはあくまでもコレステロール値が正常の人の話です」
「ただし」と瀬田宙大アナが割って入る。「コレステロールには善玉と悪玉があります。善玉が140以下の正常値の人はコレステロールを気にせず食べても構わないけれど、悪玉が140以上で180などの人はやはり医師に相談して下さい」
肉や脂っこいものを好きなだけ食べてもいいというわけではないらしい。

引用元-食事のコレステロール制限もう必要ありません!米政府や厚労省が目安変更 : J-CASTテレビウォッチ

コレステロールは必要なもの!食事の暴飲暴食はほどほどに!

コレステロールは体にとって必要な物質ですが、多すぎれば動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳卒中といった生命にかかわる血管の病気を起こしやすくなるのです。
元来、コレステロールが高い場合には食事でのコレステロールを控えることが勧められていました。しかし今回の報告によると、食事でのコレステロール摂取量と血液中のコレステロールは関係がなかった、つまりコレステロールを食べ過ぎても血液中のコレステロールが上がるわけではないし、逆に控えても血液中のコレステロールは下がらないということなのです。
ただしここで注意が必要なのは、決して血液中のコレステロールが高くても大丈夫というわけではないということです。

引用元-コレステロール制限が必要ないならどうすればいいのか?(大竹真一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

なぜコレステロールは悪者にされたのか??

しかしなぜコレステロールが悪者にされたのだろうか? 20世紀初頭にロシアの科学者がウサギに肉を食べさせ、人工的に動脈硬化を起こしたのが元ネタらしい。コレステロールと動脈硬化を結び付けた画期的な実験ではあったが、相手はウサギである。肉を食べないウサギに肉を食べさせ、だからコレステロールを食べてはいけないというのは極論である。むしろ適度なコレステロールは血管を強化して脳卒中など血管が弱くなって起きる病気を防ぎ、細胞壁を強くして感染症に対する免疫を強化するといわれる。脳内にも多く含まれており、神経線維を守る神経鞘を強化し、神経伝達に重要な役割を果たす。

何事もいい面と悪い面がある。なんでもほどほどが一番ということだ。それにしてもコレステロールの摂りすぎとあれだけ騒いでいた話をいきなり引っ込めるのだから、医療不信が起きるわけである。

引用元-タマゴにマヨネーズは体にいい!? 医学会がコレステロール=悪者説を撤回! | 知っ得大衆-WEB版-

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