勉強にノートはいらない?ノートを使わない人の考え方は??

学生さんは勉強をするときにノートは必需品だと思います。

しかし勉強が出来る人の中にはノートはいらないと考えている人もいるようです。

勉強にノートがいらない人の考え方とは??

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勉強でノートに書くことは教科書に既に書いていませんか?

生徒たちは、先生が黒板に書いたことをノートに書き写します。
そのノートに書き写したことは、教科書に書いてあることです。
なんだかおかしいということに気づきませんか。
もともと教科書に書いてありますから、そもそもノートを取る必要はありません。
もちろん先生の分かりやすい解説をノートに取ることもありますが、頻繁にあるわけではありません。
勉強の本質部分としては、すべてがすでに教科書に書いてあります。
熱心に教科書を読んで理解し覚えてさえすれば、ノートを取らなくても、テストで合格します。
あなたは、授業中ノートをきちんと取るタイプの人ですか。
学生時代には、先生が黒板に書いたことを必死にメモする「ノート魔」が、クラスに1人はいます。
先生が黒板に書いたことを、一字一句漏れなくノートに取るという人は要チェックです。
そのノートにメモする時間と体力は本当に必要なのか、今一度考え直してみましょう。
授業中に取ったノートの内容は、すでに教科書に載っていませんか。
その無駄に気づくことです。

引用元-ノート魔にならない。 | 受験テクニックを磨く30の方法 | HappyLifeStyle

勉強はノートに書き込み派!ノートはいらない

教科書に直接書き込み派でした。
国語とかなんかだと特にそうだけど、教科書に書いてある文章を
またノートに書いて、その意味は→とか書くのですが、
先生の板書に追いつけなかったので、もう教科書でいいや~と。

私は同じことを何度も書いて覚えるより、本読む方が好きだったので、
近所の中央図書館でその時習った内容に関係ある本を片っ端から読んでました。。
…かなり脱線して全く別の内容に没頭したりもしたけど。
世界史でローマ時代の時とか「ギリシャ・ローマ神話」に没頭してましたし。

大学でもノートはとっていなくて、試験の時にノート貸してと言われても
「全然取ってない。でも資料になる文献リストならあるよ~」と
コピー取ってた文献の表紙と目次と索引(関連項目ライン引いてある)を
貸して、そのお返しでまとめノートもらったりしてました。
レポート提出の時とか、参考文献探すときに助かると、かなり感謝されました。

引用元-ノートを使わないで勉強 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ノートはいらない??勉強の問題集に直接書き込み!自分ルールも!

ノートは取らない

まず迷うのが、ノートは作るか作らないかという点。私は、ノートは必要ない派。資格試験のテキストや問題集の多くは、合格に必要な知識が既にまとめられています。それを書き写すようなまとめノートを作るのは、時間の無駄だと考えています。ノートに書き写すことで、知識が頭に入るという人もいると思いますが、そういうタイプではないなら、ノートにまとめなくても大丈夫です。テキストに直接マーカーで色を付ければいいし、直接書き込むことで、テキストと問題集を見るだけで、勉強の進捗状況や弱点がわかるので便利です(直接書き込むのが不安な方は、鉛筆などで書き、消せる状態にしておく)。私は、問題集に書き込む際のルールを作りました。1)間違えた問題は、解説の部分に赤ペンで線を引く2)間違えていないけれど、重要だと思う部分にはピンクのマーカーで印を付ける3)間違えていないけれど、知識があやふやな場合は鉛筆で線を引く…ということを、問題を解く度に繰り返しました。

引用元-勉強に 「ノートはいらない」!? 行政書士に合格した銀座ホステスの“効率の良い勉強方法”(ウレぴあ総研) – goo ニュース

勉強のノートをとってる内に趣旨が変わる人も・・

最近は参考書もわかりやすいものが増えてきているので、ノートにまとめる必要自体があまりありません。ノートに一回まとめるくらいなら、参考書を何度も読んだ方がいいです。
用語などは書いた方が覚えられるという人もいると思います。でもノートを使う必要はありません。むしろノートはページが限られているのでひたすら書き殴るというのはためらわれます。
ノートのどこかで適当に書き殴ってしまったら、その後使う気が失せてしまいます。よってどうしてもきれいな字で書こうとか、きっちりまとめようと考えてしまいます。
その結果、目的が「知識を得ること」から「きれいなノートを仕上げる」ことに変わってしまうのです。

引用元-独学するならノートはいらない? | 独学ライフ

司法試験の勉強をして合格した人もノートはいらないという考え

独学で行政書士試験の学習をしている方の多くが、市販のテキストを読んでノートにまとめる、これが一番多い学習方法ではないでしょうか?しかし、短期合格の視点から見るとこれは大きな間違いです。以下に理由をまとめてみます。

(1)ノートにまとめる時間がもったいない

 
黙読→音読→書く、と右の段階に行くに従って多くの時間が必要となります。ノートに書く時間を黙読に割り当てれば、何回も繰り返し学習が可能であり、またこの方が学習した内容も定着します。
またそもそも忙しい社会人の方なら、このようにテキストを読んでそれをノートにまとめる、と言った時間はないと思います。

(2)ノートにまとめただけで満足してしまう

 
学習内容を頭に入れることが目的なのに、ノートにまとめただけで満足してしまう、意外と多いのではないのでしょうか。
以上の点から、テキストを読んでノートにまとめる学習方法は、行政書士試験の短期合格の視点からは避けるべき学習方法と言えます。
ここで働きながら2年間の短期学習で司法試験に合格した佐藤孝幸さんの本から引用したいと思います。行政書士試験の学習法にも当てはまり、とても参考になると思います。

引用元-行政書士試験の短期合格方法、ノートは不要? | 短期合格行政書士

ご参考!勉強にノートがいらないとお考えの方へ!書くことも重要!?

人類は両手を自由に使えるようになってから、脳が急速に発達したと聞いたことがあります。また現代においても、編み物など手を使った作業をすると、脳が活性化し衰えにくいとも聞いたことがあります。

パソコンでも、キーボードを使うときは手を頻繁に動かしますが、手書きの方が脳にとって良いのかもしれません。これは、私が小中高時代は、パソコンがそれほど普及していなく、手書き中心の時代だったため、脳が手書きに適応しているからかもしれませんが、いずれパソコンを使って書く作業が中心になる時代になっても、手書きの大切さは失われないと思います。

よって、パソコンがあるからといって、紙のノートは不要とは言えないと思います。しかし、科学技術がさらに進化した未来では、紙のノートのように使えるパソコンが登場し、手書きという作業が大切にされていても、紙のノートが無くなっているかもしれません。

引用元-パソコンがあれば紙のノートはいらない?

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