子育てでイライラと自己嫌悪を繰り返すママの対処法とは??

子育てでイライラ…子供を叱って自己嫌悪に陥る。そんな負のスパイラルを繰り返すママはたくさんいます。

しかし子育てに正解はなく、必死に子供と向き合うママだからこその悩みなのです。

ママも子供も一緒に成長できる自分なりの育児について、考えてみましょう!

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この記事の目次です

子育てはイライラと自己嫌悪を繰り返しながらママも成長する!

ママのイライラは子どもを愛しているからこそ!

子どもを怒鳴ってしまったり、時には手が出てしまったりして、「私はいい母親になれない」と自己嫌悪に陥っていませんか?

例えば、おもちゃのお片付けをしない子どもに「おもちゃは片付けようね」とママは何度も何度も、同じことを言い続けます。

すぐにできる幼児なんていないのは頭ではわかっていても、毎日毎日同じ言葉を繰り返していると、いい加減嫌になってきます。

そして、「なんで、わからないの!」「何度言ったらわかるの!」と、怒鳴ってしまうのです。

ところでなぜママはイライラし、怒鳴ってしまうのでしょうか。 

ママは自分が困るからイライラしているわけではありませんよね。お片付けできないと将来子どもが困るから、できないことに対してイライラしてしまいます。

できないと将来困るのは子どもだから、一生懸命できるようにしようとするのです。どうでもいい子なら、将来どうなっても気にならないはず

ですよね。

だから、

怒鳴ってしまっても自分を許してあげましょう。

そして、気持ちを切り替えて、今度は子どもに笑顔で接してみましょう。その繰り返しでいいんです。

引用元-私ってダメママ…子どもを怒鳴りすぎて自己嫌悪に陥る必要が「実はまったくない」理由 | It Mama

子育てでイライラして自己嫌悪…みんなも感じている!

自分の心をコントロールできないとき、子育てがつらい

3人目が生まれてからとっても子育てがつらいと感じるようになりました。たぶん子どもたちも「つらい」と感じていると思います。自分の時間が本当になくなり、私はすぐにおこってしまい、上の2人のケンカも日に日に荒っぽくなり、本当に悪循環している感じ。子どもと一日中つきあって、その合間に家事をすると、疲れて家事をやり残して寝てしまう。期限内にしておかなければならない銀行の手続きなど、そういうちょっとしたことが片づかず、家事もたまってくると、気持ちが追い詰められて、ドンドンつらくなってくるんです。

引用元-PART1-1 「子育てがつらい」と感じるのはこんなとき! – gooベビー

叱ってばかりで、育児を楽しむことができない自分に自己嫌悪

上の子を3才で幼稚園に入園させてほっとしたのも束の間、今は下の子がうるさくて、第2の子育てがつらい時代の真っただ中です。私だって、子どもと楽しい時間を過ごしたいと思ってるんですよ。でも朝の家事が終わらないうちから、外へ遊びにいきたがってわめき、お昼になっても家に入らない、お昼寝はしてくれない、子どもは2人とも外に出ると友だちとケンカばかり、買い物にでかければ店内を走り回って、商品を落としてこわす、ファミレスでもじっとしていないので、おちついて食事もできない。いくら言ってもそれこそ「子ども」なので、ききわけがなくてイライラしてしまいます。外出がおっくうになってきますが、でも、家で過ごすことが多くなると、私のストレスがたまってしまって、子どもにあたることも多くなる!そうすると「なんで叱ってばかりで、育児を楽しむことができないのだろう」と自己嫌悪。子育てってつらいなあ、と感じます

引用元-PART1-1 「子育てがつらい」と感じるのはこんなとき! – gooベビー

子育てでイライラ…自己嫌悪と育児上手は紙一重!

「育児上手な母親」と「自己嫌悪に陥ってしまう母親」の差って意外に大きな差ではないということを知っていますか?

 その差は一言でいうなら

「子供への正しいアプローチ」を知っているか?知らないか? それを実践しているか?していないか?だけ

です。

どういうことかというと、たとえば「上の子が下の子をいじめてしまう」場合の話に戻ります。

この状況はよく耳にする話です。 この場合多くは「上の子」が「下の子」に嫉妬していることが原因です。 「下の子」には「上の子」よりも手がかかりますよね。でもこの状況を「上の子」からみると「母親のあなたを下の子に取られてしまった」と感じるようです。 その結果、「下の子」に嫉妬していじめるということです。 従って「上の子」を怒ってもいじめは止まりません。むしろ「下の子」に対する嫉妬が深まるだけかも知れません。

育児上手な母親なら「上の子」が間違った嫉妬に陥らないように、できるだけ「上の子」も「下の子」に負けないくらい可愛がってあげる、チョットしたことでも褒めてあげるなど積極的に関わってあげることでしょう。嫉妬がなければ「上の子」に「下の子」をいじめる理由がなくなります。

育児って誰にとっても初めてのことですので、戸惑いやストレスはつきものです。 でも正しいコツさえつかんでいけば、育児はもっと楽しいものに変わることは想像できます

引用元-自己嫌悪な育児はもう嫌!

子育てでイライラ…自己嫌悪に陥らないためのポイント

あなたは、子ども想いの優しいお母さん

頭では分かっていてもどうしても自分の感情をぶつけて叱ってしまう、時にはひどいことも言ってしまう。私はダメな母親なんじゃないか?そう思っていませんか。
そんなことはありません。あなたが子どものことを想う優しいお母さんだからこそ、こうして自己を省みているのです。まずは、

自分はダメな母親じゃないという自信を持ちましょう。

お母さんの心の安定が、子どもの心の安定につながる

子どもは敏感です。お母さんの不安定な気持ち、自信のなさ、迷いなどを敏感に察知してしまいます。

するとなんとなく子どもも気持ちが不安定になったり、甘く見て言うことを聞かなくなったり、不安な気持ちから、落ち着きがなくなったりするものです。
子どもの気持ちが不安定になると、お母さんを困らせ、イライラさせる行動や態度が増えることになります。するとまたガミガミ叱ることになり、自己嫌悪に陥り…という悪循環をたどることになってしまいますね。ですから

まずは、お母さん自身の心の安定が第一です。

引用元-子どもをガミガミ叱りすぎて自己嫌悪に陥らないためのコツ | そっか~(人´∀`)

子どもの自立には、甘えさせることも重要

しっかり自立してほしいから、子どもの良くない行動や態度を厳しく注意したり叱ったりしなければ、と思うかもしれません。しかし、

子どもの自立には「甘え」も重要な要素です。

まずしっかり甘えさせることによって子どもに自信や意欲が生まれ、心も安定していきます。

叱るばかりではなく、まずは気持ちを受け止めスキンシップを心がけましょう。

引用元-子どもをガミガミ叱りすぎて自己嫌悪に陥らないためのコツ | そっか~(人´∀`)

子育てでイライラした時の対処法

①子どもが泣いたら「そう~眠いのね~」「おしゃべり上手ね~」などとひたすら語りかける

―泣き叫ぶ子どもに助産師さんが 「あなたはすごくおしゃべり上手さんね~」 と。 そうか~!

子どもは怒って文句を言ってるわけではなく、私とおしゃべりしたいだけなんだと気持ちを切り替えました。

イライラしそうな時は「へぇ~そうなの!そうなんだ~」と会話してるつもりになったら、少し落ち着けるようになりました。

―子どもが泣くと「そっか、そっか、眠いのに寝れないの?辛いね」と話しかけるようになりました。 そしたら、泣いてるこどもが可哀想になってきて、いつまで泣いてるの!という感情がなくなりました。

引用元-みんな同じ!子どもにイライラした時の10の対処法 | ちむるず * ちむりっぷ

②子どもが大泣きしたら一緒に泣く(泣き真似)

―子どもが泣いたら、一緒に泣く(泣き真似)と泣き止むこともあります。ママが泣いてる!どうしたの?って感じであっけにとられるようです。

―子どもが泣いてる時に私も『うわぁーん、うわぁーん』と声をだしています。子どもは、なんであんたが私よりもでかい声で泣いてるのよって顔で私を見て泣き止みます。

引用元-みんな同じ!子どもにイライラした時の10の対処法 | ちむるず * ちむりっぷ

③トイレにこもるなどして数分泣かせておく

―イライラが頂点に達する前に、子どもが泣いてても、ちょっとトイレに入って深呼吸してから子どものところに戻ると、少し余裕が出ます。 無理に泣きやまさくても死にません(笑) そっかー気が済むまで泣きたいのかーくらいでいいのでは?

―ほんのちょっとだけ離れて(別の部屋)、深呼吸を数回して、気持ちを落ち着かせていました。

赤ちゃんは、泣かせていていいです。

戻ったときに、「ごめんね~、寂しかったねぇ」って笑顔で抱っこしてあげています。

引用元-みんな同じ!子どもにイライラした時の10の対処法 | ちむるず * ちむりっぷ

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