主婦がパートで年収200万稼ぐ!夫の扶養はどうすれば・・

主婦がパートで年収200万以上稼ぐのは、かなり大変で生活状況も今とは変わってくることでしょう。

しかし年収200万を稼ぐことで、家計の「足し」ではなく、夫の収入と合わせた「2本軸」として家計の収入になっていきます。

扶養が外れて働くのであれば、スキルアップを目指し更なる収入アップを目標に働き方を考えてみましょう。

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制度改革で年収200万を目指す主婦パートが急増する!?

制度改革の主役である主婦の立場、そして人材確保のチャンスを迎える企業、それぞれの立場で、どういった応募要件がマッチングゾーンとなるのだろうか?

 「しゅふJOBサーチ」を運営する株式会社ビースタイルの発表※1によると、夫婦控除の制度適用後も世帯収入が減少せず”主婦が損しない働き方”として「年収200万円」のゾーンがマッチングするという結果が出ているようだ。

 約30%に及ぶ層の主婦が200万円程度の年収を希望しており、2016年10月に施行される社会保障の適用拡大により、「働き方を変える」と答えた主婦も6割に及ぶ。

 男性の所得減少(15年前と比較し100万円の減少)、教育費や養育費の上昇を受けて、主婦が現実を見据えて更に働こうとしていることがわかる。

 企業側はどうだろうか。パートでしっかり責任を持って働いてくれる、フルタイムに近い人材を希望する傾向があること、そして優秀な人材を獲得することにコストがかかることから、パートを正社員や短時間正社員に登用する動きも多い。特に流通や小売り業界では人材不足の課題が大きくこの動きは大きい。

 「しゅふJOBサーチ」も、200万円年収を希望する主婦層が、会社を支える重要な戦力であることを企業が気づき始めていると、指摘する。

引用元-配偶者控除の廃止後 主婦の希望年収は200万円へ変わる | 節税・節税・税務・税法ニュース 節約社長

主婦のパート収入が年収200万を超える時の税金の仕組み

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満(月収108333円以下)が条件です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
でも、貴方の年収が210~230万円なら確かに貴方やご主人の税金が増え、貴方の社会保険料の負担も増えますが、働いた以上にかかることはないし働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

引用元-年収130万(扶養内)or年収200万以上で生じる税率の差? – その他(税金) 解決済 | 教えて!goo

主婦がパートで年収200万稼ぐ場合の変化

景気回復が遅れ、夫の年収が上がるどころか下がっている、それでも教育費などは上がっている等々、それだけ家計が苦しくなっている、という環境の変化があります。

現在の働き方と今後の働き方

現在の働き方と、今後の予想される働き方を比べてみれば、

現在の働き方

夫の扶養枠内で働く主婦
週2~4日等のパートタイム勤務
働いた分だけ、手取りで給料
家庭と仕事の両立
現状は、時間的に無理なく扶養内の収入で働くことで、働いた分だけ給料をもらう、家庭と仕事の両立を図る、という働き方が大半です。

それが今度、どう変化していくかといえば、

今後の働き方

年収200万円
週4~5日パートタイム・短時間勤務
働き損を超える収入
伸び縮む夫の収入をカバー
今後は、働き損ゾーンを超えて「夫の収入を本格的に支える」働き方に変わるようです。勤務形態もフルタイムに近くなり、それにより保育園の入園審査も通りやすくなる、といったメリットも出てくるようですね。

引用元-主婦のパート収入に変化あり!働き損ゾーンを超える年収はどれぐらい?年収200万円超を目指せ!

主婦がパートで年収200万を稼ぐためには…

時給1,000円以上のアルバイトを探す!

時給900円のアルバイトで月20日間働くと年収172万8千円でした。それでは、時給1,000円だとどうでしょう?時給1,000円×8時間=日給8,000円、それを20日間にすると16万円、年収だと192万円になります。時給が100円高いだけで、年間19万2千円違ってきます。一カ月分も違ってくるのですね。

扶養から外れてアルバイトで頑張るならやはり時給が少しでも高いほうが良いようです。普段買い物で使っている100円とは価値が違います。その際気をつけたいのが、交通費です。最近は交通費込みで時給を設定する企業が増えています。

パートで頑張るなら

扶養から外れた方が良いか否かのボーダーラインは人ぞれぞれです。年収200万円を超えたら扶養を外れたほうが良いようですが、年収100~200万円の間ではその人の置かれている環境で変わります。ここまで見てくると扶養をめぐって二つの働き方が見えてきます。

・扶養の場合は週4日、1日6時間ほど働くのが理想的
・扶養から外れる場合はフルタイム頑張る、できれば時給1,000円以上

パートで扶養から外れる場合は、時間を増やすだけでなく時給アップも視野に入れましょう!

引用元-扶養から外れるとどうなる?扶養の損得を知って賢く活用!|UpIn[アップイン]

主婦がパートで年収200万を超えると医療費控除に影響も…

 その年の医療費総額 - 医療費を補填する保険金など = A

 A - 10万円または総所得金額の5%(どちらか少ない方) = 医療費控除額(最高限度額は200万円)

・・どうですか?はてな??ですね(笑)真剣に理解しようとしなくて大丈夫です。税務署で計算してくれるので♪

でも簡単に言葉で説明すると、Aっていうのは実際に払った「医療費」。
「医療費」から10万円を引いた額が「医療費控除額」。だから、「医療費」が10万円を超えていないと「医療費控除額」はナイってことですね。

でも、あれれ?式には【10万円 または 総所得金額の5%】とありますね。これが多くの人が見落としている点です。

申請する人の総所得額が200万円だとしましょう。そうすると5%は「10万円」です。
ということは、総所得額が200万円以下の人が申請する場合には医療費が10万円以下でも良いんです。

とはいえ、年収200万円以下って・・と思われるかもしれませんが
例えば・・共働きで、妻の収入が200万円以下というのは良くある話。その場合には妻が医療費控除の申告をすれば良いのです。
例えば、妻の年収が150万円なら、医療費が7万5千円以上であれば申告できます。(ただし、所得税を払っている事前提。)

ですから、共働きの場合、
医療費が10万円以上なら夫婦どちらか年収の多い方(税率が高い人)が申告したほうがお得ですが医療費が10万円に満たない場合なら収入が少ない人が申告すれば税金の還付を受けられるケースがあるという事を覚えておきましょう

引用元-かけあしちょきんだいさくせん 医療費控除 ~年末調整 わかる!医療費控除~

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