大学の面接でよく聞かれる質問と適切な回答とは…目指せ合格!

大学入試の面接は、合否に大きく影響する最もパーソナルな部分を試される関門です。

面接を乗り切るためには、質問に対する適切な応答と面接に対する姿勢が重要になります。

大学合格するためにも、ぜひこの面接をクリアし、大学への道を一歩進めましょう!

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大学の面接でよく聞かれる3大質問とは…

大学入試の面接試験で聞かれることとして、どの大学でも聞かれるお決まり質問と言うのがあります。けど、油断は禁物です。質問の内容が漠然としているのでポイントをおさえて応答しないと必ず突っ込まれてしまいます。

 また、全大学全学部共通して問われる志望理由など、事前に志望大学について研究が必要な質問もあるので、きちんと準備しましょう。1度も見たことのない映画を批評するなど不可能です。見たことのない映画を無理に批評しようとすると、どうしても抽象的なこと、例えば感動するとか笑えるとか、しか答えられません。そんな批評を求めるものなどいないと思います。大学の志望理由もそれと同じです。抽象的な志望動機など、誰も相手にしてくれません。

 面接の質問内容は、一般的な質問、学科・専攻に関する質問、口頭試問といった内容に分けることができます。ここでは一般的な質問を見ていきましょう。

 まず、必ずと言って良いほど質問されることが3つあります。それは、

 

 志望動機

 将来の進路

 高校生活

 

 この3つです。

 特に志望動機に至っては、聞かれない大学はないと考えた方が良いくらいです。

引用元-大学入試の面接試験⑤/共通質問①

大学の面接で意外と答えに困る質問

欠席日数に関すること

普段の生活をきちんとしているか。欠席や遅刻が多いのは自己管理が甘い証拠。進学先の学校でも授業に出席しなけれ ば当然その内容は身につきません。やむを得ない事情で学校を休むことは誰にでもありますが、高校時代に欠席が多い人は進学先でも授業を多く休んでしまう可能性が高い、つまり怠け癖がついていると判断されてしまっても仕方ありません。

これまでに休んでしまった分はもう減らせません。今の時点から欠席ゼロを目指して頑張りましょう。1年生の時に欠席が多くても3年生で無遅刻・無欠席であれば「進路を考え始めたときに心を入れ替えた」など努力したことをアピールするのもいいでしょう。

引用元-よく聞かれる質問例|面接対策|入試情報|専門学校・大学の情報なら[さんぽう進学ネット]

学校見学や体験入学・オープンキャンパス等のイベントの印象に関すること

受験先の学校を研究しておくことは受験準備の中では基本中の基本です。そのためには現場での実感が欠かせません。 どこに魅力を感じたか、このキャンパスでどんな学生生活を送りたいかなどイベントに参加したからこそ出てくる言葉に注目しています。

学校のイベントには必ず参加しましょう。そして、面接ではその体験をもとに自分の考えを主張しましょう。百聞は一見にしかず、まずはしっかり見学し、体験することです。面接で答える際には誇張せずに自分の考えを述べましょう。

引用元-よく聞かれる質問例|面接対策|入試情報|専門学校・大学の情報なら[さんぽう進学ネット]

大学の面接で「何か質問はありませんか?」に対する適切な対応は?

面接が終わった後に必ず聞かれるのが、「何か質問はありませんか?」という質問です。

この質問をされた時には、質問をした方が評価が高くなるのでしょうか?

質問がないのなら無理に質問をすることはない

面接を受ける側からすると質問をすべきか、すべきでないのか、評価がどうなるのか、といった事を色々と考えてしまいがちです。

しかし、この質問自体は面接官側から見ると形式上行っているという部分もあるので、無理に何か質問をしなければと焦る事は無いでしょう。

面接時間の間に話したいことをはなし、聞きたいことも聞けて満足しているという事でしたら、「特にありません」と答えても問題ありません。

逆に面接時間は存分にアピールに使ったので、質問が出来なかったという様な場合は、こういった質問時間を使うべきです。

質問内容によっては評価を上げる事が出来る可能性もありますが、それは面接時間中にでも行えることですので、質問時間に無理に評価を上げる事を考える必要はないと思います。

引用元-面接後に「質問はありませんか?」と聞かれたら質問をした方が評価が良くなるのでしょうか? – 大学中退就職ガイド

大学の面接でありがち!質問に対するNG回答とは…

●質問に対する回答がたった一言

例えば、「好きな科目は何ですか?」と聞かれて「英語です」で終わってしまうパターン。
「話が長すぎるのも問題ですが、短すぎるのもよくありません。普段の会話でも一言だけの返事は相手にそっけない印象を与えてしまうもの。面接でも同様なのです。必ずその理由などもセットで答えるようにしましょう」

●自分の意思が感じられない回答

例えば、志望理由を聞かれて、「先生に勧められたので」「母の出身校なので」と答えて終わりというパターン。

「面接は自分を売り込む場。自分がなぜ選んだのかを伝えることが大切です。同様に、“有名だから”とか、“就職率”だけを志望理由に挙げるのも、一面的な情報・評判に振り回されて自分がない印象を与えます」

●回答を丸暗記して棒読み

提出書類に書いた内容を丸暗記して、思い出しながら棒読み…というのもNG。面接は会話であって、暗記テストではないのだ。

「面接担当者はすでに書類の内容を読んでいますし、全部話すと長くなりすぎる。適度に要約して、書いていない要素を少し加えるくらいがいいでしょう」

引用元-【推薦・AO入試】面接でのありがち“NG回答”例 / リクナビ進学ジャーナル/大学・短大・専門学校や高校生に関するニュースサイト | リクナビ進学ジャーナル/大学・短大・専門学校や高校生に関するニュースサイト

大学面接時の注意点

●名前を呼ばれたら元気に返事をしましょう。ドアをノックして返事があったら入室します。
●ドアの開閉はゆっくりしましょう。入室して1回、席まで行って1回おじぎをします。
●面接者の指示があってから着席します。背筋を伸ばして深くこしかけ、足はそろえて手はももの上におくと姿勢が決まり ます。
●礼儀正しい態度で、早口にならないように、落ち着いてハッキリ話すことがポイント。
●視線の向け方に気をつけましょう。基本的にはノドのあたりで、話すときには相手の目を見ます。
顔と視線は質問した面接官の方へ必ず向けましょう。
●聞かれたことだけに答え、余計なことは言わないように。
●面接が終了したら、イスの左横にきちんと立って一礼し「ありがとうございました」のひとことを言いましょう。
●面接がうまくいかなかったからといって、泣いたりふてくされたりしないように。
●学校にいるかぎりずっと見られています。校門を出るまで最後まで気を抜かないこと。


引用元-面接の注意点|面接対策|入試情報|専門学校・大学の情報なら[さんぽう進学ネット]

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