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子供名義の通帳を作るデメリット!子供の為に作ったけど・・

      2016/04/16

子供名義の通帳を作るデメリット!子供の為に作ったけど・・

教育費や将来の貯蓄などで、子供名義の通帳を作る方は多いようです。

しかし子供名義の口座開設には知っておいた方がいいデメリットもいくつかあります。

そこで子供名義の通帳を作るデメリットをまとめてみました。しっかり理解し、子供と親が一番いい方法を考えてみましょう。

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子供名義の通帳を持つデメリット②手続き上の問題

窓口での手続きに子どもの身分証明が必要になる。

子ども名義の口座ですから、親であっても子供の身分証明が必要です。それに、親の身分証明も必要です。結構めんどくさい。

暗証番号を親が決めてしまう

ATMでの引き出しができるようにキャッシュカードを作ることになると思いますが、そのカードの暗証番号を親が決めることになります。
将来、通帳を渡そうと考えているのならこれはどうかな?と思うところ。

そして、なんというか忘れてしまいましたが、ゆうちょ銀行の場合、印鑑がわからなくなったり、色々な手続きの際に絶対に忘れてはいけない暗証番号をいうのをキャッシュカードの暗証番号とは別に登録します。通帳を子供に渡すことを考えるとこれも不都合がでる可能性がある。

引用元-ゆうちょ銀行なら子どもの口座がすぐできる!でも本当に必要? | 子育てはてな解消

子供名義の通帳を持つデメリット①贈与税の問題

子供へ通帳を渡す時に贈与税がかかる場合がある

ここが1番の注意したいポイントです。

子供名義の口座の貯金は基本的に『贈与』と判断されます。

このお金を子供に渡す時に、1年間(1月1日~12月31日)の間に合計で111万円以上の金額であれば贈与税の課税対象となります。

言い換えると、1年間で110万円以下のお金を子供へ渡す場合は贈与とは見なされないということです。

たとえ110万円以下でも、100万円を数年間に分けて毎年子供へ渡している場合は、贈与税の課税対象と判断される場合があります。

子供へ渡す金額が大きい場合は、毎年渡す金額や渡す日時を変更するなどの対策を取った方がいいようです。

引用元-子供名義の口座への貯金は贈与税がかかる!?注意すべき2つの事! | 子育て主婦情報navi

「子ども名義の口座への預金でも、基本的には『贈与』とみなされます。しかし、1年間(1月1日から12月31日まで)において、贈与を受けた合計金額が110万円以下であれば、贈与税は課税されません」

野口税理士はこう説明する。

では、将来、まとまった金額が貯まった口座を本人に渡す場合、贈与税がかかる可能性はあるのだろうか。

「長い年月の間に贈与を受け、まとまった金額になった場合、贈与税が課税されるケースと、課税されないケースがあります。

課税されるケースとしては、たとえば、毎年100万円ずつ10年間にわたって贈与を受けた場合、1000万の贈与を10回に分けて贈与したのだと、税務署が判断することがあります。

そのように判断されないようにするためには、毎年、金額を変えたり、贈与する日程を変えたりする工夫が必要です」

引用元-未成年の「子ども名義」の銀行口座・・・親が預金したら「贈与税」がかかるの? – 税理士ドットコム

子供名義の通帳を持つデメリット②銀行印の共有

子供の銀行口座を開設する際、管理が楽だと言う理由から親子で同じ印鑑を使っている人も多いと思いますが、銀行印鑑を共有するのはあまりおすすめできません。

その理由に、印鑑紛失の場合や将来子供に通帳を渡す場合のデメリットが挙げられます。共有の銀行印鑑を紛失すると親と子の両方の通帳に対して改印手続きをしなければならなかったり、大きくなった子供に通帳を託す場合にもどちらかが届け出印を変更する必要が出てきます。

銀行破たんや親の不幸が突然起きた場合の恐れ

万が一、銀行が破たんしてしまった場合、名義が違っても銀行印鑑が同じと言う理由で、複数口座を一つにまとめる「名寄せ」の対象になり、金額によっては預金の一部が戻らないと言ったケースも考えられます。

また、突然親の不幸が起きた場合も、子供のお金として管理している通帳が親の資産とみなされ、それらが相続税の対象になる可能性もあります。

引用元-ファーストプレゼントに子供用の銀行印鑑が選ばれる理由 | 助産師の子育て術

子供名義の通帳を持つデメリット③親が管理できなくなる問題

銀行によっては、本人でないとお金を引き出せない

昨今はマネーロンダリングなど、口座の不正利用を防ぐために、口座開設やお金の出入金制度が厳しくなっています。
なので、こども本人でないと窓口でお金を引き出せなかったり、登録内容の変更も本人でないとできない場合もあるそうです。

銀行にもよるので、親が代わりにどこまで管理できるかあらかじめ調べておいたほうがよいですね。

ちなみに、通帳管理している親が、生活費や自分のために預金を引き落とすのは法律的にNG!
あくまで子供の預金なので、子どもの教育費として使用しましょう。

引用元-子供名義の通帳を作るメリット・デメリット | 子供の貯金奮闘記

子どもが成人してしまうと、親が引き出せないというデメリットもあります。

口座というのは名義人のものですので、子どもが成人しますと親が管理することはできません。

もし、親が定期預金を解約したい時には、子供の委任状が必要になる銀行もあるようです。

引用元-子供名義の銀行口座を作る方法と活用方法! | Latte(ラテ) 投資初心者のための総合コミュニティ

子供名義の通帳を効率的に使用する方法

都市銀行や地方銀行では、ごく普通の人が、お祝い金やお年玉などを貯める目的で子どもの口座を開く場合は、特に問題なく開設できるはずですが、開設後の使い方には次のような注意が必要です。
親のお金を入金しない
一定の年齢になったら子どもに管理させる
教育費として使い切る

●子ども名義の預金口座は、あくまで子どものお金の管理に使うようにします。子どものためにと祖父母からもらったお金や、子どもが受け取ったお年玉などを入金しておきましょう。
親のお金まで子ども名義の口座に入れると、贈与とみなされることがあります。

●銀行口座は、そもそも本人が管理すべきものです。相続税の調査では、名義にかかわらず、その口座を管理していた人の財産とみなします。子どもの名義であっても、親や祖父母が通帳や印鑑を持ち、お金の出し入れをしていたら、子どもの預金ではなく、管理者の財産として扱われます。子どものお金管理の能力をみながら、いずれは子ども自身に管理させましょう。

教育費を貯める口座として利用するなら、貯めたお金は教育費として使い切り、親の責任を果たした時点で解約するのもすっきりしていいかもしれません。その後、子どもは自分の意志で、自分の生活にあった銀行口座を開設すればいいのです。

引用元-子ども名義の銀行口座、開き方と注意点 [銀行・郵便局] All About

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