インフルエンザの予防接種費用はどうして病院ごとに違うの?

インフルエンザ予防接種の費用は、毎年変動し病院ごとにも金額設定が異なります。

それにはワクチンの価格上昇や、病院側の経営方針なども関係しているようです。

費用が高く接種を控える人も多い、インフルエンザ予防接種について調べてみました。

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今年のインフルエンザ予防接種費用の全国平均

前年比265円の大幅アップ、原因はワクチン納入価格の上昇

 2015年から2016年シーズンのインフルエンザ予防接種の成人1回目の接種費用について、全国の平均金額が3,204円であることがQLifeの調べで分かりました。これは全国1,620施設の接種料金(成人1回目、税込み、公的助成ない場合)を集計したものです。

 前年(2014~2015年シーズン)の調査価格と比較すると、265円の大幅アップとなりました。東京都は3,440円(前年比440円アップ)、大阪府は3,165円(前年比282円アップ)でした。2015年度からインフルエンザワクチンが3価から4価に変更されたことに伴い、ワクチン納入(仕入れ)価格が上昇したことが値上げの主な原因と考えられます。

 分布を見ると、3,000円ないし3,080円が最も多く、全体の62%を占めました。それ以外では3,500円、4,000円に山があります。3,000円未満のクリニックがほとんど無くなったのが今年の特徴といえます。

 値上げが患者の実質負担にどの程度の影響があるのか、東京都の440円アップを例に検証すると、小学生の子ども2人がいる4人家族の家庭では(小学生では2回接種が標準なので)440円x6回=合計2,640円の実質負担増となります。ただし小学生の接種には公的補助がある自治体も多いため、例えば千代田区や台東区など比較的助成額が厚いところでは前年比30%近い支払額アップとなりそうです。

引用元-【最新版】インフルエンザ予防接種 <都道府県別>平均価格 2015年版 全国平均は1回あたり3,204円 -QLife

インフルエンザ予防接種費用が値上がりした理由

今までのインフルエンザ予防接種のワクチンは3種類のウイルスに対応していました。

A型インフルエンザワクチン1類
A型インフルエンザワクチン2類
B型インフルエンザワクチン1類

の3種類が混合されたものが使用されていました。

しかし、毎年3月頃になるとワクチンの3種類に含まれていない「B型インフルエンザワクチン2類」が流行し、インフルエンザ予防接種が効かないという意見も多くありました。

そこで、2015年のインフルエンザワクチンには、B型インフルエンザワクチン2類を追加し、4種類のウイルスに対応したワクチンになったため、製薬会社が厚生労働省に対して、卸値が今までの価格の1.5倍になると伝えたことから、この話題が浮上しました。

インフルエンザ予防接種料金値上げ幅は500円程

ワクチンの効果を上げるため、原価が掛かったことから製薬会社からの卸値が5割増しになります。

そのため、多くの医療機関からは、効果が上がるどころか、インフルエンザ予防接種を受ける人が少なくなり、インフルエンザが流行するのではないか」という声も多くあります。

インフルエンザ予防接種料金は昨年に比べて500円程値上げになるところが多いようです。

引用元-2015年のインフルエンザ予防接種料金が値上がりする!いくら料金が高くなるのか? | 健康大学

病院ごとにインフルエンザ予防接種費用が違うのはなぜ?

なぜ病院によって料金が異なるのでしょうか?
その理由は大きく分けて二つあります。

[1]:インフルエンザ予防接種は希望者だけが受ける任意接種だから

インフルエンザ予防接種は、受けるかどうかは自分自身で決められる「任意接種」です。
そのため、国や自治体から接種を勧められる定期接種のように保険が適用されません。また保険外診療の場合、料金は医療機関が自由に設定できます。

医療機関は、ワクチンの仕入れ値や初診料、注射手技料を考慮して料金を設定しています。

[2]:医療機関によって、仕入れているワクチンの種類が違うから

インフルエンザワクチンにはさまざまな種類があります。
製造するメーカーの違いだけでなく、チメロサールという防腐剤が含まれているかどうかによっても料金は変わるのです。
なお、チメロサールフリー(防腐剤を含まないタイプ)の場合、料金がさらに1.000円ほど値上がりする傾向があります。

引用元-インフルエンザ予防接種!2015年は料金が500円増の見込み。相場価格を高齢者、成人、幼児ごとにピックアップ!|インフルエンザ

子供のインフルエンザ予防接種費用が安い理由

子どもの予防接種の料金

大人と子供では、インフルエンザ予防接種の料金が
異なります。
子どもの予防接種は、2回打つ必要があるため、
大人と料金が若干異なります。
一般的には、1回目は2000円~3000円という病院が
多く、2回目は1回目より料金が安くなる病院が多い
ようです。
中には、2回目は無料にする病院も少なからずあるようです。

なぜ料金が違うのか?

料金の違いは、メーカーの違いや
成分の違い、仕入れ価格などがありますが、
多くの場合は病院の経営方針で変わってくるようです。

予防接種は自由診療となるため、自由に値段を設定できるため、
安くで提供して多くの患者さんを自分の病院に誘うという
手段としているところもあるようです。

もちろんそればかりではなく、
子どもの接種の2回目を安くしたり無料にするところは、
宣伝もあるでしょうが、2回目をしっかりと
受けてほしいという病院側の気持ちもあるでしょう。

引用元-インフルエンザ予防接種の料金!大人と子供では?安い方が良い? | 話題集め隊

インフルエンザ予防接種費用を会社が負担するケースも…

会社が忙しい年末年始に、従業員がワクチン接種を控えた結果としてインフルエンザに羅患し、一週間も休まれたのでは不効率も甚だしく、経営者としてはあがったりとなってしまいます。

 なにせ給料は払わなければならず、仕事も止まってしまう可能性があるのですから。

 対策として会社負担でインフルエンザの予防接種を従業員に受けさせる会社もあることでしょう。

 この場合、会社が負担した予防接種の費用は、会計上どのように取り扱われるか解説していきます。
会社がインフルエンザ予防接種費用を負担
 予防接種の費用は医療機関によっても異なり、2,000円から5,000円程度が標準的なようです。

 個人が負担すべき費用を会社が負担した場合、原則としてその従業員に対する給与として取り扱われることとなり、所得税の課税対象となります。

 ただし予防接種が業務上必須であり、全社員を対象に希望者全員の費用を負担する場合は、その費用は福利厚生費として損金算入が可能です。(所得税基本通達36-29)

 会社負担の金額は、福利厚生費等として費用計上することが可能です。

 接種を希望する社員一律に費用負担している点がポイントです。役員など特定の人物のみが受けている場合には給与課税されますので、くれぐれもご注意ください。

引用元-社員のインフルエンザ予防接種費用を経費で落とす方法 | 節税・節税・税務・税法ニュース 節約社長

twitterの反応


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