母乳だけじゃ足りない。ミルクと混合にするとき量の目安は??

母乳をあげているのに泣いてしまう。
量が足りないのかな?ミルクと混合にした方がいいのかな?
と悩んだりしていませんか?
母乳とミルクの混合育児について調べてみました。

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母乳育児とミルク 混合授乳とは?

母乳育児にミルクは不要!と考えている方も多いでしょう。でも、どんな理由でミルクを利用するかわからないので、きちんと知っておくことが大切です。ここでは、母乳とミルクを併用する方法(混合授乳)をご説明します。

混合授乳とは、母乳とミルクを両方飲ませることです。混合授乳には大きく二つの方法があります。

1. まずは母乳を飲ませて、足りない分をミルクで補う。これで1回の授乳が終了。
2. 今回の授乳は母乳のみ。次の授乳はミルクのみ。どちらかだけをあげて1回の授乳が終了。

よく耳にするのは、寝る前は2の方法でたっぷりミルクをあげて、朝までぐっすり寝てもらおうというもの。しかし、母乳育児を成功させたい方にはお勧めできません。夜は母乳が多く生産される時間です。夜中に起きて授乳をするのはつらいかもしれませんが、たくさん作り出す夜に授乳をしないと、あなたの身体は「いらないの?」と思い、作り出すことをやめてしまいます。母乳は「吸われて作られる」もの。混合授乳の場合は1の方法で、まずは母乳を吸わせること。「夕方は出にくいから・・・」というママも、補うミルクを準備して、まずは「吸わせる」。そのとき、左右のおっぱいを両方吸わせること。そして、ミルクの間隔3時間の間にほしがる場合は、おっぱいのみということも忘れずに!

引用元-教えて!母乳育児のキホン|授乳のお手本。|教えて!授乳ママのホントのところ

母乳じゃ足りない!?ミルクを足す理由

ミルクを足すにはもの凄く色々な状況があります。

まずは、
1:お産した産院での暮らし方の中で、
  入院中からミルクまたは糖水を足していた人たち。
◇お産した産院ではみんな、直接授乳+ミルクで過ごしていた
◇母子同室だったけど、泣いて困ると、
 ナースステーションにミルクを作ってもらっていた
◇お産した病院では、毎回授乳前後に体重を量っていて、
 規定の数字に達しないときは糖水またはミルクを足していた
◇帝王切開でお産して、産後3-5日目まで授乳はしなかった

次に、
2:産院で赤ちゃんの状態によってミルクを必要とした人たち。
◇黄疸
◇低出生体重児や、体重増加がゆっくりなとき
◇低血糖や脱水症
◇新生児搬送やNICU収容などで、母子分離したとき

3:入院中は母乳だけだったけど、
  退院後、自分でミルクを足し始めたとき
◇ミルク会社さんからもらったり、買ったりしたテキストに
 「飲んでも泣くときは母乳が足りない」と書いてあった
◇実母やお姑さんに「夜は寝た方が母乳が出るから」と言われて、
 夜はミルクをあげる様にした
◇おっぱいはカチカチだけど、飲ませた後もすぐに欲しがるので
 ミルクを足す様にした
◇上の子に手がかかって、自分以外が下の子に授乳する必要があって
 搾母乳を搾るのが量的、時間的に厳しいとき

引用元-赤ちゃんにミルクをあげながら母乳育児を続ける方法(お母さん編) : やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

ミルクをあげるタイミング

基本的に母乳を最初にあげますが、では、どのタイミングで、
ミルクをあげればいいのでしょうか?

それは、赤ちゃんからの「足りないぞサイン!」があったときです( ´▽`)

足りないぞサインとは、授乳が終わった後なのに、赤ちゃんが泣くときのことです!
※おむつが濡れてないかも、要確認^^

そんなときは、母乳の出が悪くなっているのか、
量が足りなかったのが原因なので、追加でミルクをあげてください。

ただし、いきなり大量のミルクを飲ませるのではなく、
からはじめなくようであればまた同じ量を追加するという流れであげてみましょう。

20mlくらいから始めて、まだ泣くようであれば、
追加するという流れで、様子を見ながら飲ませてくださいね^^

体重や消化など個人差も大きので、毎日の量をノートなどにメモして、
あなたの子供にあったペースや量を知ることも大切です。

引用元-混合授乳のやり方!新生児にとって最適な量を見付ける方法とは? | 子育て百科

生後1ヶ月の授乳間隔・母乳ミルク量は?

母乳とミルク、混合の場合は?

産後すぐは母乳量が少なく、完全ミルクもしくは混合の方が多くいます。完全ミルクの場合は1日に与える用量がミルク缶に書いてあるので、基本的にはそれを守りましょう。迷うのはミルクとの混合の場合ですよね。ミルクをあげるときは、3時間は間隔をあけるように心がけてください。母乳の出る量にもよるので一概にはいえませんが、ミルクは母乳よりもカロリーが高いため、あげすぎには注意をしましょう。完全ミルクの場合、生後2週間は1日560グラムほど、生後2~4週間は720グラムほどが一般的な目安ですから、母乳との量を比較しながら、調整しましょう。

引用元-生後1・2・3ヶ月の授乳間隔・時間・母乳量は?ミルクと混合のときは? – こそだてハック

1ヶ月検診で「ミルクの量を増やして」と言われたら?

生後1ヶ月検診で赤ちゃんの体重を見て、お医者さんから「1日50ml追加してください」など具体的にミルク量を指導されますよ。ただし、お医者さんや助産師さんの方針で、アドバイスが異なるのが事実です。「体重増加目安」と「母乳育児をどれだけ大切だと考えるのか」で意見が割れるからです。体重増加を重視するお医者さんはミルク量に関して厳しい指示がでるかもしれませんが、早く完全母乳に移行したい方は、あまりミルクをあげすぎず、母乳が出るようにマッサージする、授乳の回数を増やすなどで対策をとりたいですよね。

引用元-生後1・2・3ヶ月の授乳間隔・時間・母乳量は?ミルクと混合のときは? – こそだてハック

混合ミルクの追加量目安

赤ちゃんに泣かれて「おなかがすいていたらかわいそう」と不安に感じて、混合栄養のミルク量を増やそうか迷ったときにまず確認してほしいこと。それは、「おしっこの回数と量。」1日に6~7回以上、ずっしりとした透明のおしっこが出ていれば、哺乳量が足りていると考えて大丈夫です。

そして、混合栄養で母乳分泌量を低下させないために必ず守ってほしいこと。それは「母乳を飲ませる回数>ミルクの回数」にするということ。具体的には、ミルクとミルクの間隔は必ず4時間以上空けるけれど、母乳の間隔は短くするという方法です。母乳は何回飲ませてもOK。授乳間隔が30分しか空いていなくても飲ませていいのです。たとえば、ミルクを飲ませて泣いたらまた母乳。泣いたらまた母乳。ミルクの間隔が4時間たっていたらようやくミルクの追加。イメージとしては「ミルク+母乳+母乳+母乳+ミルク+母乳+母乳・・・」のように。そのようにして母乳の回数を増やしつつ、ミルクの回数を制限することで母乳分泌量を維持できます。

もしも、「母乳+ミルク」を飲ませてから3時間以上たっても赤ちゃんが寝たままで母乳を飲もうとしない時があれば「追加したミルクの量が多かった可能性が高い」と考えてほしいサインです。たとえば「母乳+ミルク60ml飲ませて3時間以上寝ているとしたら、次からは「母乳+ミルク40ml」にする…というように、母乳の回数を多くしてミルク追加量を減らしていく工夫をお勧めします。

引用元-混合栄養のミルク追加量【後編】-赤ちゃんの部屋

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