日本の資源って何なの?海外の反応からみる日本の心とは…

日本は昔から資源の少ない国とされてきました。資源の輸入依存なども問題とされています。

しかし海外の反応として、日本の人材・技術力・美徳なども貴重な資源として考えられているようです。

そして今、新たな天然資源の可能性を手に入れた日本に対し、世界はどのような目を向けているのでしょうか?

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日本は資源が少ない国なのか?

日本の弱点として「資源の輸入依存」が言われる。確かに日本は、石油や天然ガスなどの資源を多く輸入している。しかし、「資源問題が日本の弱点」だというのはまったくの誤解—と断じるのは、経済評論家の三橋貴明氏だ。

 三橋氏によると、日本の領海と排他的経済水域には、実は膨大な資源が眠っている。その量は(アメリカ、フランス、オーストラリア、ロシア、カナダに次いで)世界第6位。

「天然ガス(メタンガスが氷状になったメタンハイドレート)に関して言えば、調査が終わった分だけで、日本国内の天然ガス需要の30年分が眠っていることが確認されています。全部で100年分になるという観測もある。この採掘が採算ラインに乗れば、日本は無敵国家になるでしょう。

 日本では、海水からウランを抽出する技術も進んでいます。全国の原子力発電所で消費するウランの量は、年間で合計約8000tですが、黒潮が毎年日本に運んでくるウランの量はその600年分以上に当たる約500万tです」(三橋氏)

 ウランを海水から採取するコストは年々下がっており、現時点で、海水から取れるウランは市場価格の2倍程度。近い将来、日本はウランの輸出国になる可能性もあるという。

 現在、日本の圧倒的な武器は、他国の追随を許さない圧倒的な技術力だ。ナノテクノロジー(原子や分子のレベルで物質を制御する技術)を駆使して作る携帯電話の部品や基板ガラス、半導体の検査器具などは世界で大きなシェアを占め、各国のメーカーから引っ張りだこになっている

引用元-本当は凄い 日本の底力

日本の資源って何?海外の反応

「心を込め、知恵を絞って生み出した品質は、どんな実利や資源よりも価値があるということだ」
「体制と人的要素は資源よりも重要だ。台湾の資源は中国よりずっと少ないが、結果はどうだ?」
「(日本人は)よく学び、恥を知り、向上心のある民族的性格であることに加えて、脱亜入欧したゆえだな」

「日本は教育と労働力を重視するが、われわれは石油や電力を重視する。これがポイントだろう」
「最も重要な資源は人間ということだろう」
「科学技術が進歩すればするほど、資源のニーズは少なくなる。科学技術が総合的に発達した国に貧しい国はない。科学技術こそ真の生産力だ」

引用元-資源の少ない日本が先進国になれたのはなぜか?=「結局は制…:レコードチャイナ

●Ryan D ハードワーク。欧米人がかつて持っていたようなとても強い労働観が、日本人にはある。それと孤島であるため、限られた天然資源を最大限に活用する多くの方法を開発したことや、他国の影響を受けずに独自の文化を発展させたことかな。(独自の文化が経済を支えているのは確かかもしれません)

引用元-【米国BBS】日本は小さく資源もないのに、なぜ先進国になれた? – ライブドアニュース

●Flutter Bot 教育だと思う。日本人らはほかのどの国の人たちより、よく学び一生懸命働くからね。(日本人の勤勉さは、世界で日本ブランドが信頼されることにつながっていると思います)

引用元-【米国BBS】日本は小さく資源もないのに、なぜ先進国になれた? – ライブドアニュース

資源化率85%!日本の心に海外の反応も!

海外「素晴らしい…」資源化率85%!ごみゼロを目指す徳島の町の挑戦に海外賞賛(海外反応)

資源化率85%! ごみゼロへの挑戦

世界が注目する「ごみゼロ」の町とは?徳島県上勝町に学ぶ、美しい暮らしのつくりかた
深い森を抜けるとひょっこりと現れる、四国のなかで最も小さな町。徳島県は上勝町は、2000人をきった人口の2割以上が80歳以上、60歳以上を総計すると全体の半分をも占めるという、過疎高齢化地域です。決してアクセスが良いわけでもないこの土地。

しかし、今、「視察」を目的に、年間2500〜2600人が国内外から訪れるのだそう。視察団は、なんと、経済面だけでなく精神面での豊かさを大切にする指標GNH(国民総幸福量)を唱えたことで知られるブータン王国からも。

「葉っぱの町」「ごみゼロの町」というとピンとくる方も多いのではないでしょうか。そう、上勝町は、料亭などの料理に添えられるつまものの販売を通していきいきと働くおばあちゃんたちの姿や、町ぐるみでのごみゼロの取り組みなどが度々テレビでも紹介され、熱い視線を浴びている町。

引用元-海外の反応 キキミミ 海外「素晴らしい…」資源化率85%!ごみゼロを目指す徳島の町の挑戦に海外賞賛(海外反応)

日本の新資源に海外の反応も熱い!

国土面積37万平方キロメートル・世界61位の日本は自然資源が不足しているが、その領海と排他的経済水域の海洋面積は世界でも上位の広さを有する。多くの専門家は「無限の可能性を秘めた人類の新境地」である海洋資源の開発に力を入れ、日本は資源大国となる夢を実現すべきだと主張している。

経済産業省は最近、「海底の地下にある『メタンハイドレート』からガスを取り出すことに成功した」と発表。2016年から2018年までに、メタンハイドレートの実用化を目指す計画だ。日本列島周辺海域の海底には日本で100年分の消費量に相当する「燃える氷」ガスが眠っているという。もし本当に実用化レベルに達すれば、日本だけでなく世界にとっての「メタンハイドレート」革命になるだろう。

メタンハイドレートは石油のように集中して分布していない。このため今回の日本の成功は国際社会の注目を集めた。米国は2年前に、日本と「エネルギー資源同盟を結び、メタンハイドレートを『未来のエネルギー』から『現実のエネルギー』とすべきだ」と主張した。安倍首相は先の訪米で、「シェールガス革命」が起きている米国に対して、日本への天然ガス輸出を求めた。「メタンハイドレート革命」の日本と「シェールガス革命」の米国。この両国の「エネルギー資源同盟」は実現の可能性が高い。もしそうなれば、日米両国のエネルギー安全に活力が注入され、世界エネルギー構造全体に影響を及ぼすことになる。

引用元-日本は静かに資源大国への道を歩んでいる―華字紙 – エキサイトニュース

日本が資源大国になれば海外の反応も変わるのか?

もし日本が資源大国になったら、どのような変化が期待できるのか、考えてみたい。

考えられるメリットは多い。震災後の日本の貿易収支は赤字だが、原油・天然ガス等の輸入増大と価格の高止まりの影響が大きい。つまり、日本の富が資源国に大量に流出しているということだ。2012年度における日本の資源(鉱物性燃料、鉄鉱石、非鉄金属鉱)輸入額は27.5兆円にものぼる。もし、自前のエネルギー・資源を開発できれば、その分富の流出を抑えられる。その際、一人当たりGDPも上昇するはずだ。また、わが国の優先課題である財政赤字の改善にも寄与する。ロシアやサウジアラビアのように資源開発会社を国営にすれば直接的に歳入が増え、民営であっても税収入の増加が期待できるためだ。加えて、現在のように海外の地政学リスクや国際商品価格の動向に国内経済が左右されにくくもなるだろう。

反面、デメリットも考えられる。物事の仕組みが変わる際には、往々にしてメリットと同時にデメリットも生じるものだ。その一つは円高リスクである。現在の日本は資源を輸入して、それをもとに工業製品を製造し、輸出する貿易構造だが、資源を輸入しなくてもよくなると大幅な貿易黒字となる。貿易黒字は為替取引において恒常的な円買い需要を発生させるため、円高圧力になる。円高が進めば、わが国製造業が輸出競争力を失う懸念がある。

引用元-もし日本が資源大国になったら(上野剛志) | ニッセイ基礎研究所

twitterの反応


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