不妊治療で病院を変える時に知っておきたいポイント&注意点

不妊治療を病院で行っている方の中では、病院を変えるというのはよくある話だそうです。

かなりデリケートな問題でもある不妊治療を信頼できる病院で行うのは大変重要なことです。

しかし転院をするのであれば、次の病院選びや転院時のポイントなどもあります。ぜひ参考にして、不妊治療を成功させましょう!

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不妊治療の病院を変える一番多い理由は?

不妊治療中の転院、一番多い理由は?

不妊治療中の転院理由、何が一番多いと思いますか?

一番多いのは、先生との相性です。

プライベートなことに迫る質問、体のこと、不安、焦り、痛みなど

様々な事をさらけ出さなければいけない不妊治療は

先生とのコミュニケーションが取れないとかなり辛い・・。

初めての治療、初めて受ける検査、初めて飲む薬。

説明不足や疑問が解決されないまま

言われるがままに治療を進める事なんてできないですよね。

特に、子宮や卵巣は、かなりデリケートです。

そして、不妊治療は時間との戦いでもあります。

引用元-今の治療で本当にいいの?不妊治療で転院すべきか悩む人へ。転院するときの準備と心構え。 – 主婦ライターは二人目ふにん

その他の転院理由として多いのは↓こんな理由です。

なかなか結果が出ない
病院が体外受精に対応していない

漢方処方をしていない
内診がいたい
転勤
時間の関係(待ち時間が長い、閉まるのが早いなど)
なかなかステップアップしてくれない
産科と一緒になっている
通うのが大変
不妊治療専門病院じゃなかった
○○(治療内容)に特化した病院を見つけた
新しい治療法を行っている
なかなか結果が出ないと、どんなに信用して通っても

「他に治療法はないのか?」

「原因は本当に○○だろうか?」

と、疑問が沸いてくるのは、普通のこと。

セカンドオピニオンは、不妊治療でも大切です。

引用元-今の治療で本当にいいの?不妊治療で転院すべきか悩む人へ。転院するときの準備と心構え。 – 主婦ライターは二人目ふにん

不妊治療の病院を変える目安

こんな時は転院を考えた方がよいかも!?

不妊治療をするだけでもかなりのストレスなのに、その手助けをしてほしいと思う病院が
ストレスとなってしまっては前向きに治療に取り組めないので、疑問や不安に思い出したら
転院を考えることもありだと思います。

ポイントしては・・
・同じ治療を説明なく繰り返される
・質問の答えが返ってこない、質問しづらい
・次の治療に行くタイミングが不透明
・治療に行き詰まりを感じはじめる
・担当医師が変わることがある(特に大きい病院) など


引用元-2つも変えた私の不妊治療の病院選び | 不妊と産み分け 私はこれで妊娠しました!

転院を考えるべきタイミング

もちろん、1つの病院で何度か継続するというのも大事だと思います。先生がその人に合う、合わないを判断するのに2回位は必要です。妊娠できるほとんどの人は、3回目までには妊娠しているそうです。4回目から5回目位を目安に転院を考えるのが良いと思います。

また、もう1つの転院理由として、先生との相性や先生への信頼があると思います。先生を信頼して治療を任せていられる間は継続すべきです。でも、質問をしても聞いている事と違う答えが帰ってきたり、質問しづらい場合、先生と会話が噛み合わず、疑問が出始めた場合は、転院を考える時期だと思います。

前の病院は、予約の必要がなく、好きな時間に行けたので気が楽でした。そのため、午前中だけで100人患者が来る日も多々ありました。

引用元-不妊治療の病院選びと転院のタイミング – 私の妊活記録。不妊との壮絶な闘いの記録。間に合うか・・・

不妊治療の病院を変える時のベストな伝え方

転院をしようと決めたら、まずは今までの医師に転院する旨を伝えましょう。
はっきりと「あなたとの考えが合わない」「治療方針に納得がいかない」と
言ってしまうと角が立ちますし、医師も「あなたのためにと思ったことなのに」と
良い思いがしません。

「他の病院でも受けてみたい」と言ってもいいですが、もし言いにくければ
「通いやすい自宅の近くの病院にしようと思ってる」
「職場の近くの方が通いやすいので」などの理由にしてもいいかと思います。

引用元-通っている病院が合わないと感じたら転院も考える | 不妊・妊活女子の子宝ナビ

転院をどう伝えるか

転院を先生に伝える場合に「他の病院・クリニックに転院したい」と正直に言うのもいいですが、カドがたつので言いにくいという方もいると思います。

先生からしても、他の病院やクリニックに転院したいと言われるのは、喜ばしいことではないでしょう。

今までの検査データを要求する必要があるので、なるべく転院を伝えるときには穏便にすませたいものです。

ということで、転院を伝える際には「引っ越しをすることになったので転院をしなければならなくなった」と伝えることをオススメします。

これならカドが立ちませんし、検査データも快く渡してくれるでしょう。

引用元-不妊治療病院の転院方法と通院が嫌にならない賢い付き合い方

不妊治療の病院を変える時の失敗しない病院選び

通院する距離

不妊治療は何度も通院しなければなりません。一、二回ならばまだしも、何度もとなると病院までの距離がストレスになってしまうかもしれません。仕事を持っている人は、遠過ぎると通えなくなる事もあるでしょう。その場合は仕事場の近くで探す、という事も一つのポイントです。

病院の規模の大きさ

不妊治療専門のクリニックや大学病院などは、安心感は有りますが出産まで通う事は出来ません。妊娠した時に新しく病院を探す必要が有ります。また、待ち時間の長さや、上の子が居る場合の子連れ不可なども考慮しなければなりません。通うにあたり、絶対に外せない条件を明確にしておきましょう。

妊娠する確率

病院のHPにある妊娠確率に惑わされて選ぶのはやめましょう。何故なら、通っている人数や、患者さんの年齢から症状から全て違う訳です。あくまでその病院での確率に過ぎません。結果をある程度出している病院、ぐらいの感覚で受け止めておくべきです。

担当医師や看護士の対応

不妊治療は非常にデリケートかつ長期に渡る治療です。担当医師や看護士の対応一つで傷ついたり不安になったりしがちです。ただでさえストレスがたまるのに、対応の仕方でさらなるストレスをためる事は有りません。心配であれば、一度電話をして印象を確認してみるのも一つの手段です。

引用元-不妊治療の病院の選び方、注意点、行くタイミング、病院を変える方法とは? | mamanoko(ままのこ)

不妊治療の病院を変える時のポイント

データをもらう

病院を変えると、またおなじ検査をやって、またお金がかかって、時間もかかって……というリスクがあります。
レントゲンとか、各種検査結果は、ドクターからもらうようにしましょう。
その時に効果を発揮するのが「引っ越しで……」などの大人的な穏便な断り文句です。

ドクターが信頼できないわけではないけれど、長い間妊娠をしないというケースでも、検査結果をちがうドクターに見せると、ちがう治療方法をおこなってくれて、妊娠にいたることもあります。

妊娠は今現在、医学的に「これをすれば100%妊娠する」ということがないので、ドクターも悪気なく、あなたも悪気なく、延々とおなじ治療をすることもありますが、どこかのタイミングで、ちがうドクターに切り替えるといいかもしれません。

夫婦のこと

妊娠しないとなれば、夫婦のあいだがぎくしゃくしたりすることもあると思います。

病院を変えることや、今後の治療方針を、パートナーとよく話しましょう。本当は、男性のほうが、つとめて和やかな家庭の雰囲気をつくるようにするべきでしょう。

妊娠しづらいのは、精神的なストレスが原因ということもあるわけで、それは夫の気分にも左右されるのです。
毎日、ぎくしゃくした家庭のなかで夫婦が生活をすると、できるものもできなくなります。

引用元-不妊治療で転院するときの心得

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