領収書とレシートを一緒に渡す時は割印を押す!これって??

会社の経費として計上する場合は領収書を貰うのが一般的です。

しかし領収書の中には明細が記載されていないものもあり、レシートが必要になることも…

そんな時は領収書とレシートに割印をしてもらうことで解決します!

正しい経理処理の為にも領収書とレシートについてある程度の知識を持っておきましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

給料の手取り額の平均はどのくらい?様々な平均を徹底比較!

自分の給料の手取り、みなさんしっかり把握していますか? 自分の給料はだいたい平均からいってどのくら...

運転が下手な人は仕事ができない?仕事と運転能力の関係

運転が下手な人は仕事ができない…こんなことを聞いたことはありませんか? 運転技術には感覚や判断能力...

主婦がパートで年収200万稼ぐ!夫の扶養はどうすれば・・

主婦がパートで年収200万以上稼ぐのは、かなり大変で生活状況も今とは変わってくることでしょう。 し...

Welcome東京!急増する外国人観光客について

近年、外国人観光客が東京に急増しています。海外から見る東京の魅力とは何でしょうか? 外国人観光客の...

金の購入はおすすめの投資!手堅い金投資のポイントとは??

ゼロ金利政策で、預金を銀行に預けても全く意味をなさない現在。賢く手堅く投資をするなら金の購入がおすす...

…仕事のミスで辞める前に心の整理!辞めたい理由は他にある?

仕事でミスをすると会社を辞めてしまいたくなることがあります。 しかし会社を辞めるからといって、...

主婦のパートは年収150万が損得の分かれ道!?150万の壁とは?

主婦がパートで収入を得る上で年収150万が目安になっていることをご存知ですか? 働き方や収入によっ...

ビジネスホテルの予約が取れない!?原因や対処法について…

最近ビジネスホテルの予約がなかなか取れない状況が続いているようです。 このような状況は、出張などで...

職場の人間関係が合わない・・は自分の気持ち次第かも!!

どの職場にも人間関係の悩みというのはつきないものです。 しかし悩んでいても、落ち込んでいても明日は...

パソコンで仕事をする人は頭痛が起こりやすい!その対処法!

仕事をする時に現代ではほとんどの人が必ずパソコンを使うと思います。 長時間パソコンを使っていると目...

常識・非常識?仕事での境界線は?ジェネレーションギャップも

社会人として仕事をしている以上常識は持ってもらわないと会社で仕事は出来ません! しかし仕事での常識...

貯蓄・貯金をテーマにブログを始めよう!思わぬ臨時収入に!?

貯蓄や貯金について自分の経験をブログに綴ってみるのも、貯金へのモチベーションを上げるツールにもなりま...

仕事を辞めたいと思ったら…家族で乗り越える転職のススメ!

人間関係や業務内容など、仕事を辞めたいと感じているサラリーマンは多いようです。 仕事に関して不満を...

パソコンでの仕事の休憩の取り方は??疲れをためない仕事術

パソコンで仕事を長時間やっている人は休憩も取らずに仕事をしている方も 多いのではないでしょうか?し...

転職希望者必見!損をしない賢く会社を退職するタイミング!!

会社を退職する決意をしても、なかなか上司に伝えられず、ずるずる続けていくうちにどんどん辞めにくくなっ...

スポンサーリンク

領収書とレシートに割印する正しい方法

割印とは?

割印とは、2部以上作成した契約書が、同時に作成された同一内容であると表すための押印。契約書はたいてい2部ずつ作成され、当事者同士がたがいに手元に持っておくもの。割り印はそのふたつの同一性を証明してくれるのです。
正本と副本、原本と謄本などに割印を押すことで、原本の不正コピーや、一方の文書の改ざんを防ぐことができます。また、関連書類や添付資料に押して契約書との関連性を証明する場合、領収書とその控えにまたがった捺印も割り印です。

引用元-割印の押し方、割印と契印の違い|ビジネスマナー講座【印鑑百貨】

領収書とその控えに捺印する場合

領収書の横に控えがついており点線の切れ目が入っているものは、点線の上にまたがるように割印を押します。この際、先方からの印鑑は不要です。
それ以外の領収書と控えは、契約書に捺印する場合と同様、少しずらすように重ね、領収書上部に割り印を押しましょう。

引用元-割印の押し方、割印と契印の違い|ビジネスマナー講座【印鑑百貨】

2枚重なった部分に押す契印・割印は、捺印部分に段差ができ、境界部分の印影がかすんだりフチがかけたりと、うまく押せないことが多いようです。

 きれいに押すには、まず捺印面の高さを揃える必要があります。

 まず、捺印マットは必ず用意するようにしましょう。
 普通のものでも結構ですが、できれば真ん中の部分が少し盛り上がったタイプのものを使用します。

 捺印箇所の下にマットを敷いたら、2枚重ね合わせた下側の面の下から紙を差し込みます。上側部分の高さに合うまで紙を追加していき、横の辺を境界線部分まで合わせます。そうすると、捺印面の高さが等しくなり、押しやすくなります。

引用元-ここがポイント!割印・契印のルールときれいな押し方 | 仕事術 | キャリア・スキル | 企業実務オンライン – 企業の経理・税務・庶務・労務担当者の実務情報メディア

領収書とレシートが両方欲しい時は割印を押してもらおう!

レシートと領収書を渡すことは現実的には可能です。
が、レシートでも経費として計上できる場合だと、二重計上が可能になってしまいますよね。
それを防ぐために通常、割印といってレシートと領収書の両方にかかるように印鑑を押します。

そうすることで、このレシートと領収書は同じものですよと証明でき、二重計上を防げます。

最近のレジなら、レシートはお会計の後なら何枚でも出せます。
なので割印をしてもらうとよいでしょう。

引用元-領収書とレシートは一緒にもらえますか? – 家族の介護に”紙オ… – Yahoo!知恵袋

レシートを渡す時に気を付けるのは
同じレシートで二枚分の領収書を発行しない様に気を付ける…です

裏側に“領収書発行済”の印鑑を押すか
領収書とレシートを少しずらして裏からストアスタンプで割印をします。
そうすれば“二枚目”は防げます。

引用元-領収書を渡す時は、レシートは控えとして保管するもの だと思ってましたが…-「お金」の質問 – グリキュー

レシートと領収書に割り印をして返してくれます。

そのレシートで領収書を発行しましたとの確認のために、

割り印します。2重に領収書を発行しない為です。

引用元-領収書とレシートは一緒にもらえますか? – 家族の介護に”紙オ… – Yahoo!知恵袋

領収書とレシートを渡す場合は割印がないと二重計上されてしまうことも…

たとえば、会社の備品を買いに来たお客様がいたとします。
領収書を書き終えた後、レシートを返してほしいと言われたので、領収書とレシートの両方とも、お客様に渡しました。
ところが、このお客様は悪い人で、領収書の金額とレシートの両方を会社に提出して、両方に書いてある金額を受け取ってしまいました。
つまり、この悪い人は、同じ領収書で「重複して」お金を受け取ったわけです。
仮に、会社が疑って、領収書を発行したお店に、後から領収書の内容等の問い合わせをしても、お店に残っている領収書の控にレシートがついていれば、お答えすることができますが、レシートがついていない場合、その会社宛にいくらで領収書を発行したかは答えられても、その領収書が何の分だったかまでは答えられませんよね?
このようなことのないように、領収書を発行した時は、その領収書の元となったレシートを領収書の控に添付するということです。

引用元-領収書に関して – 総務の森

領収書とレシートに割印する時のポイント

ハンコを押すということは、押した本人が何らかの意思を示したことの証拠になるということです。日々のビジネスにおいては、売り買いの約束やお金の受け渡しをするときに契約書や領収書などの文書を交わします。そこに書かれた「いくらで買います」「受け取りました」という意思表示の証拠として、ハンコのあるなしが重要になってくるのです。

引用元-すぐわかる!経理給与 ─ 「毎日使うハンコの基礎知識」の巻 |株式会社大塚商会 お客様マイページ

ハンコを押し間違えたとき

間違ったハンコを押したとき、あるいは印影がはっきり写らなかったときは、ボールペンで消して(バツ印をつけるなどして)、その横に押し直します。薄かったのでもう一度上から押すというのは、さらに印影がぼけるのでやめること。

引用元-すぐわかる!経理給与 ─ 「毎日使うハンコの基礎知識」の巻 |株式会社大塚商会 お客様マイページ

朱肉はつけ過ぎない

朱肉をつけ過ぎると印影がにじんでしまいます。また、これを写し取ってほかに転用するという不法行為が可能になるため、朱肉は適量を心がけてください。

引用元-すぐわかる!経理給与 ─ 「毎日使うハンコの基礎知識」の巻 |株式会社大塚商会 お客様マイページ

ハンコを押すのは本人でなくてもOK?

ハンコの意味は、本人の意思の確認にあります。したがって、本人がハンコを押すのが原則ですが、本人がその内容や押印する場所を承知していて、本人の承諾があれば第三者が押してかまいません。

引用元-すぐわかる!経理給与 ─ 「毎日使うハンコの基礎知識」の巻 |株式会社大塚商会 お客様マイページ

領収書をもらわなくてもレシートだけで十分かも!

領収書は必ずしも必要ではありません。レシートでも問題ありませんし、領収書がない場合でも堂々と経費として落とすことができます。それでは、なぜ領収書がなくても大丈夫なのでしょうか。これについて、解説していきます。

 

領収書がなくても問題ない

経費精算を行う場合、基本的には「取引の書類は残さなければいけない」とされています。しかし、取引の書類が領収書でなければいけないというルールはありません。

そもそも、世の中には領収書が発行されないケースは多々あります。近所のスーパーで文房具を購入したときはレシートが発行されるだけです。電車やバスなどの公共交通機関を利用したときなどでは、切符は回収されるので記録すら残りません。

このような現実を考えると、すべての取引で領収書を残すというのは実用的ではありません。そのため、実際には領収書がなくても経費は認められるのです。

わざわざ領収書をもらわなくても、レシート自体が取引の記録として成り立ちます。レシートには購入日時や値段、購入品目などが細かく記載されています。むしろ、領収書よりも細かく内容が書かれているため、取引の記録としては優秀です。

領収書をもらい忘れたという場合でも問題ありません。レシートをそのまま張り付ければ、堂々と経費として計上できます。

引用元-経費精算のとき、必ずしも領収書は必要ない:レシートでもOK

twitterの反応


https://twitter.com/Brown_watt/status/763360209892880384
https://twitter.com/tmta_1620/status/508986731069071361
https://twitter.com/fuukuri_mu/status/786478289829269504