夫が単身赴任!経験者のブログに学ぶリアルな夫婦関係とは…

夫の単身赴任が決まった時、あなたはどんなことが頭をよぎりますか?

ネットや書籍などでも様々な情報が書かれていますが、一番参考になるのが経験者のリアル意見です。

そこで実際に夫が単身赴任中の妻のブログから、リアルな心情や夫婦関係についてリサーチしてみました

夫の単身赴任をどう乗り越えるか、ぜひ参考にしてみてください。

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ブログでみる夫が単身赴任中に不安な事は…

単身赴任の不安①

夫と過ごす時間が少なくなること。

電話で話したりすることは出来るかもしれませんが、日々を共有することは出来なくなります。

子供の成長って本当に早いから日々の様子を見守って欲しいし、仕事のことだったり子供のことを夫婦でゆっくり話す時間もとりたいです。

今も、仕事が忙しいときは平日は一緒に過ごす時間は少なくなってはしまいますが、それでも出来る限りの家族のコミュニケーションはとっています。

朝一緒にご飯を食べて、テレビを見ながら色々と話、寝る前に子供の寝顔を見ながらおやすみの挨拶をすることも、日常の大事な触れ合いですよね。

単身赴任の不安②

送迎の負担が増えること。

私の通勤時間は、電車を使って1時間と、結構長いです。

夫の通勤時間は、保育園経由で30分くらいで、丁度良い距離です。

今は夫には保育園の送りや緊急時の迎えを頼っていますが、夫が単身赴任になると、それを全部1人でやることになります。

引用元-夫の単身赴任問題。 – ismartで子育て中のママブログ

夫の単身赴任14年の強者主夫のブログに学ぶ教訓

単身赴任14年とは、長い期間です。

 子供が3歳であれば、単身赴任が終わった時には、17歳です。

 夫婦お互いが盛りのときに、年に20日程度しか帰れないものです。正月、黄金週間、お盆と年間を通算しても、20日にはならないものです。

 大体40歳から、定年が近い55歳ですから、人生の盛りは夫婦ともども単身赴任です。

 反抗期の盛りの子供を妻が一手に引き受け戦い、旦那は、稼ぎの全てを仕送し、あたかも離婚して生活費を送金している状態です。稼ぎの全てを仕送りすれば、学生生活のようなことになります、それを延々と続けるのです。

引用元-単身赴任14年という方いますか: suzukikenzouのブログ

世の中では、単身赴任5年が限度など甘いことを言ってますが、そんなことでは、サラリーマン生活は全うできません。世の中甘くないということで。

 先輩が教えてくれた単身赴任の教えです。ご参考まで、

単身赴任訓

①頻繁に自宅に帰るな
②自分より条件の悪い人のことを考える。
③部屋は清潔で明るく
④くたびれた服装をするな。
⑤食事は、自分で作る。
⑥葷酒(くんしゅ)を愛好せよ。(にら、にんにく、酒)
⑦趣味を持とう。
⑧その土地を知ろう。
⑨職場以外の友人を作ろう。
⑩適度の運動をする。
⑪家族に絵葉書を出そう。

引用元-単身赴任14年という方いますか: suzukikenzouのブログ

ブログに学ぶ単身赴任の夫の浮気予防と兆候

転勤地に出発する日、冗談のように「浮気はしちゃダメだよ!」と言ってはみたもののやはり心配せずにはいられませんでした。

よく“単身赴任をしている男性のほとんどが浮気をしている”と聞きますから…。

そこで私は、事前にそれを防ぐため「単身赴任中の夫への浮気対策」は何かないかと調べてみました。

すると、浮気をする原因としては、主に「寂しい」「バレにくい」「自由に行動できる」という理由が挙げられるということが分かりました。

そして、それを解消するために「Skypeなどを使ってこまめにテレビ電話をする」「定期的に赴任先に遊びに行く」という対策を取ることにしました。

引用元-単身赴任中の夫の浮気を疑うブログ(frs-hara)

離れた場所にいる夫の行動をどのように探ったら良いかもわからずネットを調べていると、「クレジットカードや携帯電話料金の明細を見る」という方法を見つけました。

今まで一度も気にしたことがありませんでしたが、幸いクレジットカードの明細は、単身赴任後も自宅に届くようになっていたので、すぐに確認することが出来ました。

するとそこには、小洒落た名前のレストランの名前がいくつもあり、明らかに二人分くらいの金額が記載されていたので、気になってレストランの名前を検索してみると、会社の飲み会などで行くようなお店ではなく、女性とのデートに使うような雰囲気の良いお店ばかりでした…。

引用元-単身赴任中の夫の浮気を疑うブログ(frs-hara)

ブログにみる夫が単身赴任中の家計事情

夫が単身赴任することにより、強制的に2つの家計になります。

夫婦で決めたことは2点。

・夫側の家計は、夫が管理する。

・妻側の生活(変動費)は、妻の収入でやりくりする。

夫はちょこちょことお金を使うタイプ。

ストレスの掛かる単身赴任初期なんかは、今より使ってしまう可能性もあります。

正直、遠方で見えない家計は管理できません。

固定費は良いとして、食費や日用品費はお手上げです。

夫はマメに家計簿をつけるタイプではないですしね。

そんな訳で、夫側と妻側、それぞれが家計管理することにします。

今まで私に任せっきりだった夫…でも、学生時代は一人暮らししていたと聞くし、大丈夫なハズ(汗)

収入の振り分け方

次に夫と決めたのは、収入の振り分け方。

お給料が振り込まれる口座を合計3つにしました。

・夫の収入1 → 固定費引き落とし口座(妻・夫分を1口座に集約)

・夫の収入2 → 夫側の生活費口座

・妻の収入 → 妻側の生活費口座

2箇所で生活をすると、支出が増えます。

今からどれだけ増えるか分かっている支出は、家賃・光熱費などの固定費。

額まで分かっているし口座指定をして引き落としして貰えるので、

妻側の夫側の引き落とし分も同じ口座に指定しておきます。

夫の給料振込口座の1つにその口座を指定すれば、毎月キチンと引き落とししてもらえる予定です。

引用元-夫が単身赴任。2016年4月からの家計予算 – いよかんmemo * 家族でしあわせをふやす暮らし

単身赴任中のブログで知る夫の有難み

家事代行サービスを利用するという手もあるのでしょうが、それはそれでまたハードルが高かったりします。(今のところ利用していないのですが、家事代行は今から考えて行きたいところではあります。)

実家は両家とも車で1時間もかからないところにあるのですが、”ちょっと”というには遠すぎます。

これが一番キツイところです。今もです。

今後子どもたちが成長すると、それらが解消されていくのかもしれませんが、今のところ、子どもたちだけで家を空けるわけにはいけないので、そういった時間をどうやって捻出するか、または断念するかしかありません。

本当にそういった”ちょっとしたこと”をお願いできるって助かるーっと思うのです。

よく夫の家事分担が少ないとかで、愚痴を言ったりしているのを見たり聞いたりすると、羨ましい反面、いなくなるともっと大変なんだからーっと思ったりします。

反対に、私なんかとは比較にならないほど、大変な人も多いことは知っています。子だくさんシングルマザーとか、ハードワークと子育てを両立されている方とか、本当に頼る人がいないとか。。。そういった方々には本当に頭があがりません。

ということで、”目”をかけてくれる存在がいるだけでも大変ありがたいことなんですねっと。

引用元-夫の単身赴任でわかる、”いるだけでありがたい”という話 : 生活思考

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