インフルエンザの症状!子供には気を付けたい危険な合併症も…

毎年冬の寒い時期はインフルエンザが流行しやすくなります。特に子供の感染には気を付けたい症状も…。

そこで子供のインフルエンザの症状や合併症についてまとめてみました。

重症化しないためにもインフルエンザについて理解しておきましょう。

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子供のインフルエンザ症状の特徴

【子供のインフル症状まとめ】

高熱(稀に幻聴、幻視)
何日も熱が下がらない
熱が上がったり,ぶり返しする
微熱が続く、風邪より期間が長い
熱が出ない
元気なように見える
下痢
脱水症状
腹痛
頭痛
寒気、悪寒(震えてるように見える)
食事の量が減る
食欲不振
吐き気
嘔吐、吐く
目の痛み(稀)
喘息、目の充血、発疹(アレルギー症状
咳が続く、長引く
喉の痛み
扁桃腺の腫れ
寝ない
寝てばかりいる
よく泣くor泣き止まない(乳幼児)
耳の痛み(中耳炎が併発)
鼻血(稀)
せん妄(乳幼児)
(太字は比較的、多い症状です。)

ほとんど大人がインフルエンザに
かかったときの症状と同じなのですが
決定的に違うのが1つあります。

それは症状が軽かったり
元気だったりすること。

これは子供特有と言っていい
インフルエンザの症状です。

引用元-インフルエンザの症状!子供の軽い熱に要注意【2015年版】 | 季節の味わい

子供にとって、症状が軽いのは
厄介であり、危険なこと。

そもそも、なぜ子供はインフルエンザに
かかっても元気な場合があるのか?

それは自覚症状がないからです。

体内ではインフルの菌と
自分の免疫が戦っているのですが
それに気づくことができない。

むしろ体内で、免疫VSインフルと
なっているのが原因でテンションが
ハイになるケースがあります。

本当はしんどいのに
体は悲鳴を上げているのに
お子さんは気づくことができない。

そしてそれが症状の重症化や
完治までの長期化
に繋がってしまいます。

引用元-インフルエンザの症状!子供の軽い熱に要注意【2015年版】 | 季節の味わい

子供のインフルエンザは症状のぶり返しにも注意!

インフルエンザでは、熱が下がったり上がったりを繰り返す事が多いです。

そのため、一旦治ったと思って、普通の生活をしようとするとまた高熱を出して倒れてしまうことがあります。インフルエンザにかかった時は、熱が下がっても1日は様子見をして、外出などを控えて布団で安静に寝ているようにするといいです。

熱の上下は、長くて5日間くらいかかることがあります。体が弱っていると、さらに長引くこともあります。

<子供のぶり返す熱で気を付けたいこと>

下がった熱で体が冷えないようにする

インフルエンザを早めに治すには、熱が下がった時に汗で体を冷やさないようにするのがポイントです。

熱が下がると、汗をかいたままのパジャマや下着が体から体温を奪い、ウイルスを元気にさせてしまいさらに悪化させることになります。

一度、熱が下がったらパジャマ・下着は着替えさせて、上半身だけでも蒸しタオルで拭いてあげて下さい。それだけでもかなり体がサッパリして眠りやすくなります。

布団から出ないように安静にさせる

子供の熱が下がって一旦元気になりかけると、布団でじっとしているのがガマンできなくなり遊び始める事が多いです。

インフルエンザはまた高熱が襲ってくる可能性があるので、半日~1日は熱が下がっても布団で安静にしておきたいです。

布団にいながら遊べるおもちゃ、絵本などで布団でジッとしているようにしてあげてください。

引用元-子供のインフルエンザの初期症状は?ぶり返す熱の対処法は | 知恵の泉

子供がインフルエンザになった時の対処法

インフルエンザにかかってしまったときのホームケア

子供は高熱が出ても元気に遊びまわっていることもありますが、できるだけ安静にして、ゆっくり休養をとる必要があります。温かくして、充分な睡眠をとることも大切です。

高熱が続きますから、脱水症状には注意が必要です。 お茶、ジュース、スープなど、欲しがるものならなんでもいいので、たくさん飲ませてあげましょう。

しゅんちゃんは熱が出て食欲が落ちると、みかんゼリーを食べたがります。 冷たくてのどごしがよく、ツルンと食べられるからでしょうか。 温かいお味噌汁などは、栄養もあって体も温まって良さそうですよね。

引用元-インフルエンザ対処法・ホームケア

解熱剤には要注意!

解熱剤には多くの種類があり、中にはインフルエンザにかかっているときに使用を避けなければならないものもあります。 別の受診のときに処方されて飲み残してあった解熱剤や、市販の解熱剤を、自己判断で飲ませることはとても危険なので絶対に避けましょう。

引用元-インフルエンザ対処法・ホームケア

症状に注意!子供のインフルエンザには危険な合併症も!

子供がインフルエンザにかかると、怖い合併症に
かかる可能性がある
ことをご存知でしょうか?
 
合併症はインフルエンザの症状が重症化した時に
かかる可能性があるのですが、子供のほうが
大人よりもかかる可能性は高い
のです。
 
毎年、数百人の子供が発症し、そのうちの
10%~30%が死亡し、約20%の確立で後遺症が
でているそうです。
 
子供がかかりやすい合併症には、
どのようなものがあるのでしょうか?
 

■危険度の高いインフルエンザの合併症

インフルエンザ脳炎・脳症
中耳炎
熱性けいれん
肺炎
気管支炎
では、順に合併症の特徴を見ていきましょう。
 

●インフルエンザ脳炎・脳症

6歳以下の幼児に多く発症し、脳に炎症を
起こし、ぐったりしたり、意識障害、
痙攣(けいれん)などの症状が出ます。

意識障害やけいれんが10分以上続いた場合には、
すぐに医師の診察を受けましょう。
 

●中耳炎

ウィルスが、中耳に侵入して炎症を起こし、
中耳に膿(うみ)がたまると耳がひどく痛みます。
 
機嫌が悪く、泣いてばかりいる場合やしきりに
耳を触る場合は、急性中耳炎を疑いましょう。
 

●熱性けいれん

熱が上がった時に、手足が突っ張って、全身に
けいれんが起き意識がなくなります。
時には、唇が紫になったり、白目をむいたりすることも
あるようです。

引用元-インフルエンザ 子供はどんな症状? 注意すべき合併症は? | Marthaのトレンド.Com

子供をインフルエンザから守る予防法

最大の予防法は、流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けることです。ワクチンの接種で、インフルエンザに感染しにくくなりますし、かかったとしても軽い症状ですむことが証明されています。
現在、日本では新型インフルエンザの流行はみられませんが、冬になる前にもう一度流行することも考えられますので、今までかかっていない人や、ワクチンの接種を受けていない人は、受けておいたほうがよいでしょう。

日常生活における予防法

人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。
栄養と休養を十分にとりましょう。
室内では加湿と換気をよくしましょう。

また、感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにし、周囲へ配慮(咳エチケット)しましょう。

咳エチケット

咳やくしゃみをしているときはマスクを着用しましょう。
(マスクは説明書をよく読み正しく着用しましょう。)
咳やくしゃみをするとき、マスクを着用していない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
鼻水・痰などを含んだティッシュを、すぐに蓋つきのごみ箱にすてられる環境を整えましょう。

引用元-インフルエンザの理解を深め、正しい知識や予防法を身につけましょう! | 病気の知識 | 患者・ご家族の皆さま | シオノギ製薬(塩野義製薬)

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https://twitter.com/yyuya0222/status/632194646358126593